太鼓にも、シーズンがあります。夏休みもあり、お盆もあって、お祭りやイベントなどが盛んに行われる夏場は〝繁忙期〟と言ってもいいかもしれません。とてもありがたいことなのですが、打ち手にとっては体調管理にも気を使います。午前中に「JAそらち南農業祭」で演奏させていただいた(前のブログをご覧ください)同じ日、夕方から「ホテルパラダイスヒルズ盆踊り」で演奏を行いました。プロ野球でさえ最近はダブルヘッダーはすっかりなくなるなか、乃木坂とか桜坂とかに匹敵する忙しさ。でも、演奏機会が多い=技術向上につながると、打ち手は皆、前向きです(ですよね・・・)。
ともかく、毎年、演奏機会をいただき、わがみのり太鼓にとって恒例となりつつある盆踊り。ホテルに併設された、さくらキャンプ場を利用している方々にも聴いていただけることが、この盆踊りの特徴。栗山みのり太鼓の名前と曲を、広く知ってもらえるありがたいチャンスでもあるのです。今年は少し、機嫌の悪そうな天候でしたが、演奏時には落ち着き、心地よい夕暮れの風を感じながら5曲、叩かせていただきました。










栗山みのり太鼓の定番曲「みのり太鼓揃い打ち」で締めた後、メンバーがつくった新曲を披露させていただきました。姉妹のメンバーが、半年間を費やして仕上げた曲の名前は「桜華」。さくらキャンプ場にちなんだ曲を、とホテルパラダイスヒルズさんより依頼があり、新曲の完成となりました。キャンプに訪れた方々に、楽しんでほしい。そんな想いを込めたという桜華。桶太鼓という、かつぎ太鼓とリズムをとるチャッパ(鳴りもの)の響きが軽快な、楽しい曲です。今後、演奏する機会も増えると思いますので、ぜひ、どこから演奏を聴いていただければと思います!




新曲の初披露も終わり、夕暮れが近づくなか、盆踊りがスタート。曲に合わせてメンバーが太鼓を合わせました。最後まで踊った子どもたちには、プレゼントがあるとあって、さっそく、輪に加わるメンバーも。お客さん以上に、楽しんでいたようです。ホテルパラダイスヒルズのみなさま(食事までいただきました!)、演奏に耳をかたむけてくださったみなさま、ありがとうございました。


<仮面ライターT>

























































































































