初夏祭(のんのさんの縁日)が100年以上の歴史をもつ大聖寺さんのイベントなら(一つ前の投稿、ご覧ください)、こちらは半世紀の歴史。町の、夏の、恒例行事である「くりやま夏まつり」は、今回が第50回目! 長く生きていると、いろいろな歴史を見ることができるもので、まあ、悪くないかなと自分を慰める今日、この頃です。
50年の間に、開催内容も移り変わり、今年は豊年千俵引競争があったり、駅の近くのスケードボードパークでイベントがあったり、キッチンカーが集まったりと、時代の流れを感じますが、「かさおどり」、「銭だいこ」など郷土芸能も健在。ちなみにこの「かさおどり」、ワタクシTの年代が第一号だったんです(調べると年代がわかりますが・・・)。ともかく、そんな個人的には悲喜こもごもの夏まつり、わがみのり太鼓も「定番」の一つとして、今年も演奏させていただきました。今にも、ザッときそうな曇り空でしたが、太鼓の力でなんとか押し留めつつ、5曲を演奏。演奏機会の少ない「名曲」も含め、リズムと響きで会場を盛り上げました!










夏まつりが終われば、学校も夏休み。本州並みの暑さ記録する日も増える昨今、ゆっくり休んで・・・と言いたいところですが、これから秋口にかけては、町内はもとより道内各地へ赴いての演奏スケジュールが目白押し。子どもたちに、なんとかかんとか、ついて行きたいと、早寝早起きのTです。
ともかく、関係者および、盛大な拍手を送ってくださったみなさま、ありがとうございました。
<仮面ライターT>












