開拓で入った人たちが祀った小祠(ほこら)を前身に、明治24年に太宰府天満宮の分霊を祭祀したことが始まり、という栗山天満宮。道内各地から多くの人が訪れる秋祭りには、賑わいに包まれる境内も、凍てつく空気のなか、凛として神聖な空気に包まれる大晦日。ゆく年をながめ、新しい年に願いをかける、それぞれの想いがあふれています。と、少しおごそか系ですが、新年へのカウントダウンを太鼓の音で刻む恒例のイベント。マイナス10℃の社殿前で「白煌」を演奏させていただきました。この後、年明けとともに北海道日本ハムファイターズの栗山英樹CBOが景気付けの太鼓を鳴らし、2026年の安寧と、もちろんファイターズの優勝を祈願しました。




寒い寒いと、この後、喫茶店(年中無休・深夜まで営業の「ツモロー」)に飛び込みましたが、「マイナス10℃はなかった、あれは誤報。せいぜいマイナス6℃じゃないか」と議論に。今年も、こんな感じで、打ち手には頑張れと繰り返しつつ、いい意味で(いい意味ですよ!)、ゆるく活動報告に取り組んでまいります。改めまして、本年もよろしくお願いいたします!

<仮面ライターT>



























































































































