リング皮にしたいのですが・・・!

宮太鼓の張替えで外した皮を使用します。

ご覧の通り、真ん中付近が破れてしまってます。それを保護するためかガムテープで補修してあり、しかもこびりついてカリカリに乾燥していました。

141130_1624~01

 

ガムテープのこびり付きを取った経験が無いので、取り敢えずフタル酸シンナーをウエスに付けて擦ってみました。

案外取れたので、シンナーでうるかして、カッターナイフの背で皮が痛まないように削いでシンナーウエスで拭き取りました。

141130_1652~02141130_1652~01

 

完全にガムテープ後は消えませんでしたが、ガムテープのこびり付きは取れました。

破れた所で二分して、直径25cm程のリング皮にするつもりです。

12月練習予定

場所、時間、 カルチャープラザEki、練習室 19:00~21:00

                               12月            3日(水)     5日(金)

場所、時間、 カルチャープラザEki、多目的ホール 19:00~21:00

                                    10日(水)    12日(金)

                                    17日(水)      休み

                        22日(月)         休み      26日(金)

 

場所、時間、 カルチャープラザEki、多目的ホール 19:00~21:00

                               11月  5日(水)       7日(金)

                                     12日(水)             休み

                                     19日(水)             休み

                                     26日(水)      28日(金)

 

 場所、時間、 カルチャープラザEki、多目的ホール 19:00~21:00

                                10月  1日(水)      3日(金)

                                      8日(水)     10日(金)

                                         休み         休み

                                         休み         休み

        29日(水)20:05~22:00    31日(金)20:05~22:00

1,2尺桶胴太鼓、替え胴-Ⅱ

歌口が貼り合わせたままでガタガタでしたので、平にサンディングして歌口を整形し、320番のサンドペーパーで全体を仕上げたところ、桐板の穴を塞いでいたパテが欠損しているところ見つけました。すかさず、パテ埋めして再度サンディングしました。

141118_2007~01

 

すぐに、色付けします。

使用するのは、欅色のオイルステインです。

141118_2008~01

 

オイルステインは、刷毛で塗るよりウエスで塗りながら拭き取るように何度も塗りつけます。

1度塗り

141118_2018~01141118_2019~01

 

2度塗り

141118_2023~01

 

3度塗り

141118_2024~01141118_2028~01

 

パテの後のサンディングが悪いと、ご覧のとおり仕上がりがイマイチに成ります。

完全に乾いたら再度オイルステインを塗って透明ウルシ塗りします。

冬期間に向けて・・・!-Ⅱ

モーターが乗る部分に足を付けて、その足をスライドしてもう一方の軸が動くようにします。

対の軸のマウント穴を開けます。 下穴を空けてから希望の大きさのドリル刃を使います。

DSC_0943DSC_0944

 

 

対の軸が一本の軸に成るようにお互いの高さを調整し固定します。

DSC_0946

 

この2つのシャフトは、薪切り丸鋸を固定出来る物なので、両シャフトに丸太固定用のフランジ状の物を挟み込んで回転させようと思います。

丸鋸押さえの大きさが違うので、一度外してシャフトの内側に大きな押さえを取り付けました。

DSC_0945

 

元々、薪切りに載せられていたモーターは三相200Vでした。しかし、どこでも使用出来るように100Vモーターを載せる予定でしたが、100Vで回せるか心配になってきました。

附締3台を合体

十年来お世話になってい太鼓団体様に使って頂く為に3台の附締を1台にし使用出来るようにました。

2丁掛の胴に自作(スプルース製・集成材)の物を組んでいましたが、胴が痛み打面が歪んでしまったので、胴に欅製の6寸を入れ、宮本卯之助商店製のボルトとフランジをセットしました。

リング皮の外径が正規品より大きい為にボルト、フランジも交換して最適に成るようにセッティングしました。

141103_1903~02141103_1903~01

 

冬期間に向けて・・・!-Ⅰ

昨年の冬期間に附胴を大変苦労して製作した経験から今年は少し楽をして附胴作りをしたいな~・・・!と、考え木工旋盤作りに挑戦します。

最大で1,6尺程の加工も出来るような物を目指します。

ベースとするのは、以前使用していた薪切り機を利用したいと思います。

141109_1016~01

 

構想では、2軸にして左右から挟み込んで回転させようと思います。

141109_1017~01

 

さて、さて、上手くできるかな?

141109_1534~01

使用していない附締太鼓をリメイク

10年程前に中古品をオークションで購入した宮本卯之助商店製の並附太鼓をリメイクします。

141103_1434~01

 

ボルト締でボルトを外した画像です。欅製で綺麗です。

141103_1435~02

141103_1435~03

 

所々、糸が切れています。

このリング皮を桶胴太鼓に作りかえます。

まず、切れている糸の箇所を縫い直し

141103_1505~03141103_1505~01

 

余っていた桶胴をはめ込めば、

141103_1436~02141103_1436~01

 

後は、調べ緒で締め込むだけです。

1,2尺の桶胴が出来ます。