2023.10.21「鼓魂東西 和太鼓の饗宴」 

「北海道和太鼓フェスティバルin倶知安」と銘打った、シーズン最後の恒例イベント。今年は、羊蹄太鼓創作60周年記念(くっちゃん羊蹄太鼓保存会鼓流結成30周年)にあたるなか、わが栗山みのり太鼓も演奏を披露させていただきました。例年になく冷え込み、地域の主峰・羊蹄山はすでに雪混じり。そんななか、参加チームの熱気はいつもどおり。元気をもらいました。

1. 雅曲〜『臨』

なんといっても、2023年はコロナ禍の自粛生活から開放され、完全ではないものの、日常が戻ってきたことが大きなエポックでした。感染症が世界を震撼させる。そんなコワサも実感してきましたが、それもやはり自然。知恵を出して、うまく付き合っていければ、などと柄にもなく色々考えため、倶知安から帰ると発熱したTでした。ともかく、こんな演奏の場がなくならないよう、願うばかりです。

くっちゃん羊蹄太鼓保存会のみなさん、倶知安町のみなさん、ありがとうございました。

<仮面ライターT>

2023.10.8「第2回くりやまハーフマラソン」

健康志向、手軽に始められる、ビールがおいしい、とにかく楽しい・・・。理由は、さまざまのようですが、近年、きてますマラソンブーム。全国各地、さらにはホノルルなど世界の著名マラソンを〝転戦〟する強者も多いのだとか。観光の活性化にもつながりそうですし、なにより開催する地元で、食べて、飲んで、泊まってとなれば経済効果も! ということなのかどうかは、経営企画課などに別途、取材が必要ですが、ともあれ第2回を迎えた「くりやまハーフマラソン」。ハーフ、11km、6km、3km(小学生)のコースにわかれ、わが街の田園を駆け抜けます。この大会の応援団として、初回からお声がけをいただいているわが栗山みのり太鼓。絶好の秋晴れのなか、ランナーの勇姿にエールを送りました。

まずはオープニング演奏「みのり太鼓揃い打ち」。いよいよスタートです。応援曲はやはり「白煌」!

入賞狙いの強者から、澄んだ空気を楽しむ派まで、思い思いにランニングを楽しでいたようでした。栗山高校女子野球部も参戦!

天候不安もありましたが、いやはや良い天気で、気持ちのよい時間を過ごさせていただきました。来年はランナーで参加、ということは、絶対にないですが・・・。

<仮面ライターT>

2023.10.7「泉徳苑まつり」

こちらも、「コロナ明け」の喜びを実感させていただいた恒例のイベント。社会福祉法人水の会さんが運営する養護老人ホーム泉徳苑が秋に開催しているお祭りに呼んでいただき、久々に演奏を行うことができました。施設の利用者さんが毎年、心待ちにされているという秋の一日、今回は〝駆け出し〟の打ち手を交えて4曲を披露させていただきました。

1. 北の賑わい
2. 白煌
3. 錦祭

3曲を終えたところで、恒例の自己紹介。初めての打ち手は、元気な太鼓の音に比べて、緊張でもぞもぞ・・・というのもご愛嬌。利用者のみなさん、職員の方々より温かい拍手をいただきました。

しゃべるのは、やっぱり恥ずかしい・・・。
4. みのり太鼓揃い打ち

コロナ明け、とつい表現しましたが、まだまだ細心の注意も必要ななか、演奏の機会をいただき、また、たくさんの拍手を頂戴し、本当にありがとうございました。2024年もお元気で、そしてまたお会しましょう!

<仮面ライターT>

2023.10.1「白老八幡神社例大祭『YOSAKOI大乱舞in白老』」

今年も残すところ、あと数日。2023年も終わろうとしています。2020年から感染拡大が始まった新型コロナウイルスも、第5類扱いとかり、よくわかりませんが、ともかくマスク着用も自己判断。まあ、毎年、流行する季節性インフルエンザみないなもんだよ、ふふ、となったことで、いわゆるアフターコロナ、日常生活が戻ってきました。その一つが、なんといっても「よさこい」。年間の行事も各地で復活し、恒例の白老八幡神社例大祭のイベントに「遖〜あっぱれ〜」のサポートをさせていただきに、遠征しました。会場のようすを、ダイジェストで。

とはいえ、あらからはや3カ月。年とともに仕事も、それ以外のあれこれもスローモーになり・・・。この後、10月までの恒例演奏、怒涛のアップ。来年は、撮って出し、心がけます!

パレード演舞が終わり、境内に殴り込み!
神さびた、とても雰囲気のある神社でした。2024年もやってこられますよう!

<仮面ライターT>