「栗山みのり太鼓」という名前は、栗山町農業協同組合(現・そらち南農業協同組合)の組合長、高田正一氏に命名いただいたものです。空知の米どころである栗山町において、豊かな実りを喜ぶ気持ちと、地域の発展を願う思いが込められています。まさに栗山みのり太鼓の原点といえるJAそらち南、恒例の農業祭で、オープニングアクトととて演奏をさせていただきました。自然と力が入ります。演奏開始時には、農業祭のスタートを待ちきれない来場者の方々で賑わっていました。そのお目当ては・・・じゃがいも・たまねぎの詰め放題! もうほんとうに、というほどの物価高のなか、500円で詰め放題はかなりの高ポイント。思わず、カメラを置いて列に並びかけたところで、1曲目「白煌」のカウントをとる大締め太鼓の音が聞こえ、ふっと我に帰りました。危ない、危ない。












演奏が進むにつれて、どんどん、いい匂いが漂ってきました。打ち手・スタッフもチケットをいただき(ありがとうございます!)、演奏後に堪能しました。
夏の雲が浮かぶ青空が、実りの時期を祝福しているようでした。JAの皆さま、関係者の皆さま、そして演奏を聴いてくださったみなさま、ありがとうございました。

<仮面ライターT>