空知の「炭鉱」、室蘭の「鉄鋼」、小樽の「港湾」。北海道の近代化を支えたこの三つの産業と鉄道、地域、歴史の物語が2019年、日本遺産に認定されました。名付けて「炭鉄港」(たんてつこう)。栗山町もこの炭鉄港を構成するまちとなっており、その構成文化財として小林酒造の歴史的建造物群があります。坑夫に愛されたお酒、そして酒蔵は今でも人々を魅了しています。ちょっと、教科書っぽいですが、この小林酒造内で毎年、開催されている町内会の七夕まつりに、今年も読んでいただきました。とても暑い日で、打ち手は栗山みのり太鼓のスーパートランスポートデラックスバスで涼を取りつつ、演奏させていただきました。小林酒造で毎年4月に開催している酒蔵まつりをイメージした「錦祭」から演奏スタート。








ここでちょっと休憩。会場では、スイカ割りなど子どもたちが楽しめるイベントなども行われていました。

後半も、「錦祭」ほか4曲を聴いていただきました。








空の青さは、少しだけ色褪せたように見えましたが、演奏が終わることになっても暑さは退かず。そんななか、たくさん拍手で耳を傾けていただいた町内会の皆さま、今年もありがとうございました!
<仮面ライターT>