当初 6月4日に計画されていましたが雨天だった為に延期になっていました。 が、しかし、朝からの雨で駅に隣接している施設 カルチャープラザEkiのホールでの演奏に変更されました。
商店街の皆様や老人施設の方々にも告知していたという事でしたので、屋外での演奏がしたかったです。
2.北の賑わい
3.錦祭
4.山彦
5.白煌
オープニングの「速報」でお伝えしたとおり、アップが遅くなりました・・・(汗)。
6月10日、11日の模様を、演舞・演奏順にダイジェスト写真でお伝えします。
10日は、朝から土砂降り。おまけに寒くて、どうなることかと心配一杯でしたが、翌10日は雨も上がり、暑いくらい。
これまでの活動への想いを込めたという「Re:Birth」さんの新曲とともに、札幌で大暴れ!してきました。
<10日>
▼札幌駅南口会場
すごい雨・・・。でも、朝から良いテンションです。
▼大通パレード(南コース)
午後になると、雨も小降りに。走れっ!
▼赤レンガ会場
遂に! 陽射しが出てきました!
<6月11日>
▼ファイターズ通り会場
ちょっと振るわない・・・我がファイターズにも想いを込めて。
▼平岸会場
暑くなってきました。まずはミーティング。
▼大通パレード(北コース)
ここだけで、演舞・演奏が5回! でも疲れなんか見せません!
イベントは無事、終了しましたが、「Re:Birth」さんとの共演は年内、道内各地でまだまだ続きます。
よろしくお願いします!
まずは、お疲れさまでしたっ!
<仮面ライターT>
「子どもの頃は、あぜ道なんか全速力で走ったよね」
「そうそう。でも、田植えが済むと、怒られたっけ」
「あはは、でも今は無理、無理」
「二、三歩で、田んぼに落っこちるなぁ」
なんて、思わず盛り上がるのは、田園育ちの証拠。
日々、都会でハードボイルドな生活を送っていると(ウソですけど)、やっぱり水田風景にはホッとします。水が張られ、薄い緑の苗が植えられた田んぼなんて、もう、うっとりする情景。そんな、うっとりに、今年も出会えました!
新冠町の鎌田農園(耕平舎)さんが毎年、開催している「田植祭」に、今年もお誘いいただいたのでした。直前まで降っていたと思われる(だって、地面がドロドロ。これも懐かしいなぁ)雨も上がり、時々、薄日も差すなかでの演奏となりました。
が、その前に、ご好意に甘えて腹ごしらえ。
焼き肉にホルモン、焼そば、豚汁に、獲れたてのアスパラ焼き! 実は、これがメンバーの目当てだったり(します。本当に)。
で、食べ過ぎのお腹をさすりつつ、演奏開始。快適な、特設ステージが用意されていました!
今年は、地元の子どもたちによる、おめでたいお神楽の舞も行われ、にぎにぎしい「田植祭」となりました。
鎌田農園のみなさん、そして演奏を聞いてくださった町の方々、ありがとうございました。
今年もおいしいお米が穫れますよう、微力ながらお祈り申しあげます!
いいなぁ、この景色・・・。
<仮面ライターT>
スケジュールを更新しました
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のっけから個人的な話で恐縮ですが、ここに来ると、懐かしさと同時に、ちょっと苦しい気持ちになります。辛い辛い、山道のランニング。山頂の展望台に着いたら、休む間もなく腕立て伏せ。登っていく途中はいつもビリッけつで、そうすると後ろについた先輩に竹刀でペシペシ、叩かれて急かされるんです。おおらかというか、荒っぽいというか、今ならイロイロ問題になっているような超体育会系だったわけですが、でも、だから強い郷愁を覚える高校の部活の話でした。
それが、栗山の守り神、お大師山。その麓の栗山公園で行われる、恒例のオープニングイベントに参加させていただいた、というテーマまで、すいません、相変わらず長い前置きでした。
桜の開花まであと一歩。まだまだ、寒さも残る時期。せめて、晴れてくれれば・・・という願いは届かず、準備中から降ったり止んだり。天気雨の様相でしたが、「ひどくなると困るので」という担当の方の計らいで、30分、予定よりも早めてスタートとなりました。
1.山彦(全北海道太鼓チームの合同曲)


雨の間を縫って、演奏開始!
5.みのり太鼓揃い打ち


暗くなって来て、これはいよいよ本降りか!
演奏が終わると、すっかり青空となり、振る舞われた「くりやまコロッケ」をいただく頃には、もう蒸し暑いほど。きっと、太鼓が雲をけ散らしてくれたのでしょう。めでたし!
そして! 連敗を喫していた、わが北海道日本ハムファイターズは、この日から連戦連勝!!(5月6日現在) めでたし、めでたし!!!
<仮面ライターT>
お元気ですか。
あれから、3カ月。
季節は巡り、消えない想いとは裏腹に、薄れかける記憶。
もう、元に戻ることは二度とないのでしょうか・・・。
はい。というわけで、栗山天満宮合格祈願以来の投稿。
薄れかけたのは誰かの面影、ではなく、アップの方法。
マニュアルを探すのに、ひと苦労・・・。
なので、一週間もかかってしまいました(もちろん、ウソです)。
年度も明け、栗山みのり太鼓も本格稼動(練習は週2回、ずっとあったので、正確にはカメラ担当の本格稼動)。
と、勢い込んだものの、いやはや、寒い老舗まつりでした。
「何を言う。みぞれの年もあったことを考えれば、雨も降っていないし、上々の天気です」
と一喝の代表が、一番寒そうだったことは、内緒にしておきます。
とはいえ、栗山監督効果もあって(がんばってね、もう)、人出は上々。
会場の小林酒造さんには、ステキな香りが漂っていました。
演奏させていただいたのは、例年通り午前と午後の2回。
栗山みのり太鼓スタンダード曲をたっぷりと聞いていただきました。
写真はありませんが(撮るのも忘れて食べてしまいましたが)、
お昼ご飯は、恒例のカレー&唐揚げ。寒かったので、一層、おいしい至福の時間でした。
5.みのり太鼓揃い打ち


小林社長登場! いつもありがとうございます。
だんだん、空が暗くなってきましたが、
なんとか降らずに済んだのは、きっと集まってくれたお客さんのお陰。
というわけで、今年も栗山みのり太鼓、一心に精進していきますので、
どうぞ、よろしくお願いいたします!
地響きや 四月 老舗の 締め太鼓(T)
おそまつ。
<仮面ライターT>
学問の神様とされる、菅原道真公を祀る栗山天満宮では毎年、年明け一番に合格祈願祭が行われています。
今年は、北海道日本ハムファイターズの栗山英樹監督が、午前0時のカウントダウンとともに太鼓を叩き、志望校への合格を祈願しました。風もなく、静かな大晦日。大勢の参拝客が訪れ、さっそく、願をかけていました。
ちょっと固めの記事風にしてみましたが、どうにもしっくりきません。
それはともかく、祈願の太鼓を叩き、合格を願う栗山監督を「白煌」で迎えつつ、わがみのり太鼓も合格祈願をさせていただきました。
これに先立って、拝殿内で北海道日本ハムファイターズの優勝祈願の祝詞が行われたのですが、さすがは日本一。テレビ全社に新聞記者さんもやってきていて、マスコミの端っこにいるはずのTは、意味もなくビビってしまい、ポジション取りに失敗・・・。
今年は、もっとアグレッシブにいかなくちゃと反省しきりだったのです。
今から、来年に向けて準備しようっと。
それにしても栗山監督、年末・年始にかけて本当にお疲れさまでした。
ありがとうござました。
<仮面ライターT>
年越しアップ、第二弾!(「!」でごまかしても、ダメですが・・・)
またまた、昨年の話題で、申し訳ありません。
1年を振り返り、応援、声援、心の支え、サポートしてくださった皆さま、栗山町の方々への感謝の気持ちを込めて、恒例の打ち納め演奏会を行いました。
今年は、いつもとってもよくしていただいている風雪太鼓さん(札幌)、羊蹄太鼓保存会「鼓流」さん(倶知安)、そして演舞のサポートをさせていただいているYOSAKOIチーム・Re:Birth 登別・札幌」さんにも駆けつけていただき、盛大なイベントとなりました。
しかもっ、2日前、パレードで演奏させていただいた、栗山英樹監督にも、会場でご覧いただき、もうにぎにぎしさ100倍でした!



叩けないけど、つくることはできる、わが代表オリジナルの担ぎ太鼓を、栗山監督にプレゼント。そして、監督が叩く太鼓で「白煌」がスタートしました。




Re:Birth 登別・札幌さん。本線U-40優秀賞受賞曲の演奏に、YOSAKOIに付いて回ったTは、思わず涙ぐんでしまいました。


風雪太鼓さん。演奏から立ち居振る舞いまで、いつも学ばせていただいています。
<仮面ライターT>