「活動日記」カテゴリーアーカイブ

2024.7.21「くりやま夏まつり」

時代とともに、かたちは変わってきていますが、「夏まつり」といえば、今も昔も、子どもにとって、年中行事のなかでも大きな楽しみの一つでしょう。大人になると、懐かしさの対象でもあり、人に言えないようなことも思い出したりすることも、あったりなかったり。それはともかく、今年も地元の「くりやま夏まつり」で演奏させていただきました。メイン会場は、JR栗山駅南側にある原っぱ広場駐車場。エフエムくりやまのある栗山煉瓦倉庫くりふとの隣です。

1 白煌
2 錦祭
3 山彦
4 みのり太鼓揃い打ち
5 雅曲〜「臨」

栗山グルメをはじめ14店舗が出店した「うまいもん広場」、音楽アーチストのライブ、北都プロレスなどの催しもののほか、駅前通り商店街のストリートイベント会場では、伝統の「かさおどり」、50台が集結したキッチンカーフェスティバル、YOSAKOIソーラン空知支部大会なども行われ、町じゅうがお祭り気分。はるか昔、一緒にお祭りに出かけたあの子は今・・・などと考えた、かどうかは内緒です。

<仮面ライターT>

2024.7.8「エフエムくりやま開局セレモニー」

「JOZZ1BF-FM。こちらはエフエムくりやまです。周波数78.8MHz、出力20Wで、栗山町中央3丁目154番地1より放送をお届けしています」。7月8日、栗山町にコミュニティエフエム局が開局し、放送を開始しました。生活に役立つ地域情報を伝えるとともに、防災時には情報発信拠点とすることを目的に、栗山町が設置、株式会社エフエムくりやまが運営を行います。放送がスタートしたのは、周波数に合わせて7月8日午前8時。同日、10時から行われた開局セレモニーで演奏する機会をいただきました。

1 祈願〜「閃」
2 みのり太鼓揃い打ち

関係者の挨拶、栗山天満宮による祈願の後、テープカットが行われ、「おらがまち」のラジオが始まりました。そのうち、スタジオで栗山みのり太鼓をPRすることを目論んでいるTでした(内緒ですよ)。ともかく、晴れがましい場で、清々しい気持ちで演奏させていただいたこと、感謝申し上げます。ありがとうございました。

<仮面ライターT>

2024.6.30「『初夏祭』のんのさんの縁日」

よく知られる童謡の一つ、夕焼けこやけ。「夕焼け小焼けで日が暮れて/山のお寺の鐘が鳴る」の鐘は、子どもたちが家に帰る合図でした。そういえば、お寺はかつて、子どもたちの遊び場でもありました。山の中ではありませんが、そんな時代の気分を毎年、思い出させてくれるのが曹洞宗「大聖寺」(栗山町継立)の「『初夏祭』のんのさんの縁日」です。地域の人たちが集まる、まさに村のお祭り。今年もお誘いいただき、演奏させていただきました。

ゲームにライブ、パフォーマンス。盛りだくさんの内容です!
1 北の賑わい
2 白煌
3 錦祭
4 みのり太鼓揃い打ち

つい3周間ほど前、YOSAKOIソーラン祭りでサポートさせていただいた「遖」のメンバーも遠路はるばるかけつけ、会場を盛り立ててくれました!

例年は、広場に屋台が並んでいましたが、今年はキッチンカー! お祭りも進化しているようです。打ち手ももちん、この後、それぞれに味わっていました。演奏にたくさんの拍手を送っていただいた皆さん、遖の皆さん、そして大聖寺さん、お世話になりました。ありがとうございました!

<仮面ライターT>

2024.6.2「YOSAKOIソーラン 出陣式」

すっかり札幌の、そして北海道の初夏の風物詩となった「YOSAKIソーラン祭り」。例年、行われている町のよさこいチーム「くりやまOH!!夢乱咲」さんの出陣式に、今年は栗山みのり太鼓が昨年よりサポートさせていただている「遖(あっぱれ)」も参加の運びとなり、早速お手伝いに行ってきました。本番までもう数日。少しの緊張感と熱気に包まれました。今年もガンバルぞ!

いざ、出陣!
先陣を切ったのは、「くりやまOH!!夢乱咲」さん。
では、行ってまいります!

<仮面ライターT>

2024.6.1「駅前ロータリー花壇完成式」

冬には白い雪に閉ざされる北国では、春を迎え、花々の鮮やかな色彩に触れた時の喜びはまた、格別です。暖かさを感じる季節となりました。みなさま、いかがお過ごしでしょうか、と、ラジオのオープニングのようですが、今年もJR栗山駅前ロータリーの花壇が春の花で飾られました。その完成を祝い、今年も演奏させていただきました!

1. 北の賑わい
2. 春爛漫
3. 白煌
4. 錦祭
5. みのり太鼓揃い打ち

花壇の花植えは、ボランティア団体「チーム夢(ときわ)」さんが毎年、行っているもので、町の春一番の恒例行事となっています。今年は、栗山高校女子硬式野球部の部員、北海道介護福祉学校の学生も参加し、賑やかな花植えとなっていました。町の玄関口がきれいになっった栗山。今年は観光でも、多くの方々が訪れてくれますよう。そしてぜひ、栗山みのり太鼓の演奏を聴いていただければうれしいな、と思った1日でした。

<仮面ライターT>

2024.5.19「北海道和太鼓ユースフェスティバル」

少年のような気持ちを持ち続けている、というと、いつまでもピュアな精神を保ち、純粋に生きているというほめ言葉のようですが、還暦を過ぎてこう言われれば、「成長していないなぁ」という意味かもしれないな、などと、毎年この時期、このタイトルを聞くと同じことを考えてしまいます(成長していない・・・)。「北海道和太鼓ユースフェスティバル」は、子どもたち〜若い世代に、和太鼓との結びつきを深めてもらい、郷土芸能の活性化につなげるべく、北海道和太鼓連盟が開催しているイベントで、今年で19回目を迎えました。審査部門と自由演奏部門があり、最優秀賞である北海道知事賞を競う審査部門に参加できるのは、連盟に加盟の団体に所属する19歳以下の打ち手。5〜13人の編成で課題曲を演奏し、多方面からの審査が行われます。旭川市の旭川市永山交流センターで行われた今大会には、4団体がこの審査部門に参戦しました。わが栗山みのり太鼓は、昨年の同フェスティバルで北海道知事賞をいただいており、ルールにより今年は模範演奏を披露。フェスティバルの開会を飾らせていただきました。自由演奏部門に参加した9団体も合わせて、会場のようすをお届けします。

静かな緊張感が漂います。
審査演奏部門の参加団体/手前から「風雪太鼓」、「帯広市郷土芸能平原太鼓」、「和太鼓・鼓楽」、「厚真郷芸保存会」
栗山みのり太鼓による、課題曲「春爛漫」の模範演奏
審査演奏部門1 風雪太鼓
審査演奏部門2 帯広市郷土芸能平原太鼓
審査演奏部門3 和太鼓・鼓楽
審査演奏部門4 厚真郷芸保存会

手に汗握る気持ちが伝わってくるような演奏が終わり、審査が行われている間に、審査演奏部門の参加団体を合わせた9団体の演奏が披露されました。

自由演奏部門1 厚真郷芸保存会
自由演奏部門2 帯広市郷土芸能平原太鼓
自由演奏部門3 北見風雪太鼓保存会
自由演奏部門4 栗山みのり太鼓「雅曲〜『臨』」
自由演奏部門4 栗山みのり太鼓「みのり太鼓揃い打ち」
自由演奏部門5 太鼓衆多仲や一門
自由演奏部門6 風雪太鼓
自由演奏部門7 ほろむい太鼓同志会
自由演奏部門8 躍進滝川太鼓保存会
自由演奏部門9 和太鼓・鼓楽

厳正な審査の結果、今回の北海道知事賞は地元・旭川の「和太鼓・鼓楽」が受賞! おめでとうございました!!

うれしさと、びっくりしたようすが伝わってきました。

発表の後は、5団体による北海道太鼓連盟課題曲「飛躍」の演奏。心地よいライバル心を抱きつつ、親睦を深める時間となりました。栗山みのり太鼓の「若手」にもきっと、いい刺激となったと思います。また来年、お会いしましょう!

◆審査結果/北海道知事賞「和太鼓・鼓楽」、審査員特別賞「帯広郷土芸能平原太鼓」、優秀賞「厚真郷芸保存会」・「風雪太鼓」

<仮面ライターT>

2024.04.27「栗山公園びらき」

「いや、暖かいね」「こんな年は珍しい」「雪、降ったこともあったねぇ」「いいことあるかな」「あ、あるよ、きっと」「普段の精進のおかげだね」「おれの、ね」。最後は自分の手柄、みたいなエンドレスの話をしているうちに、開始時間がやってきました。「くりまや老舗まつり」が春を愛でるイベントなら、こちらは、栗山町の観光シーズンのスタートを告げる催しでしょうか。恒例の「栗山公園びらき」での活動報告です。例年より、2日早めての開催はドンピシャ。桜もほぼ満開で、わが里山、御大師山はまるで桃源郷のような景色でした。

1.雅曲〜臨
2.白煌
3.春爛漫
4.北の賑わい
5.錦祭
6.みのり太鼓 揃い打ち

栗山公園のシンボル、旧万字鉄道のSL車両も桜に覆われて華やかに。栗山英樹元監督の記念花壇だって、花盛り。おまけに、無料のなかよし動物園にはヒツジ3匹、ヤギ1匹、アヒル1羽が加わって一層、賑やかに。これはもう、栗山公園にくるしかありません。お待ちしています!

ふだんなら、恥ずかしくて言えませんが、美しくて心地よいまちで演奏できる幸せを、打ち手は噛み締めていたようです。みなさま、ありがとうございました。

<仮面ライターT>

2024.04.14「ふるさと田舎まつり2024」

1878(明治11)年創業の「小林酒造」、1913(大正2)年創業の「谷田製菓」。それぞれ、「北の錦」、「きびだんご」で、今や全国区の知名度をもつ、栗山町の100年企業です。この二つの老舗が毎年、北国の春の訪れを祝う催しとして開催しているのが『くりやま老舗まつり』です。36回目を数える「北の錦酒蔵まつり」、23回目となる「きびだんごまつり」がメインイベントですが、今年は栗山町のほか夕張市・由仁町・長沼町・南幌町の人気飲食店が出店する観光物産グルメフェスティバル「ふるさと田舎まつり2024」が、小林酒造駐車場で開催されました。

と、まあ、なんだか新聞記事のようですが、4月13日、14日のイベントの2日目に、幾つもの屋台とキッチンカーに囲まれるように設置された特設会場で演奏させていただきました。ステージに向いたベンチには、早くも大勢の人、人。多くは口をもぐもぐさせながら(うらやましい)、耳を傾けていただきました。

1.白煌/まずは、栗山元監督の応援曲で景気づけ!
2.春爛漫/春を寿ぐ、北海道太鼓連盟合同曲。
3.北の賑わい/「若手」も頑張ってます。空知太鼓連盟合同曲。
4.錦祭/北の錦酒蔵まつりにちなんだ一曲です。
5.みのり太鼓 揃い打ち/みのり太鼓の代表曲。獅子舞の太鼓、盆太鼓等をアレンジしています。
6.雅曲〜臨/さまざまな音色が交錯する和太鼓の交響曲です。

うららなか日和で、本格的な春の到来を感じるなか、心地よく演奏させていただきました。声援や拍手を送ってくださった皆さま、主催者・関係者の方々に、この場を借りてお礼申し上げます! と、感謝の気持ちを抱きつつ、片付けが終わるやいなや、おいしそうな匂いにつられて、打ち手はあっというまに姿を消しましたが・・・。

<仮面ライターT>

2023.12.31「栗山天満宮 合格祈願祭」

CEOは最高経営責任者。CBRはホンダの往年の名車。では「CBO」は? Chief Baseball Officer=チーフ・ベースボール・オフィサーが正解、だそうです。北海道日本ハムの優勝監督にして、WBCの優勝監督(!)となった栗山英樹さん(栗さん)の新たな肩書き。まあ、よくわからないのですが、チーム編成の最高責任者的な立場なのだとか。本拠地をエスコンに移した日ハムの飛躍に期待、しかありません! 昨年までは監督、なんて呼んでいたCBOが祈念する合格祈願祭のカウントダウン演奏に、栗山みのり太鼓、今年(去年)も参加させていただきました。雪が降らない代わり、いつになくしばれる大晦日の夜。それでも、打ち手は誇らしい表情でバチを振り下ろしていました。みのり太鼓揃い打ち、そして白煌で、新しい年を迎えました。

東京証券取引所の大納会を終え、トンボ帰りの栗山監督(やっぱり監督がしっくりきます)。寒い中、しっかりと演奏を聴いてくれました!

<仮面ライターT>

2023.12.29「栗山みのり太鼓打ち納め2023」

みなさま、明けましておめでとうございます・・・と、改めて言っていいものかどうか、という災害、事故が年が改まるやいなや発生しており、混乱するとともに、胸が傷む思いです。被災された方々、巻き込まれた方々へ、ほんとうに言葉もありませんが、ともあれお見舞い申し上げます。

コロナ禍もようやく落ち落ち着き、昨年末に開催した「栗山みのり太鼓打ち納め」の演奏風景を、お届けします。日々、いろいろなことがあり、争ったり、傷ついたり、喜んだり、楽しんだりと常に起伏があるものですが、こうやって集えることのありがたさを、年をまたいで改めて教えていただいた感じです。かつて、スタメンを張っていたOBも、遠くは神奈川県から駆けつけ、ブランクもなんのその、力強い演奏を披露し、後進に刺激を与えてくれた打ち納め。「同窓会のつもりで」との会長の思いに、往年のよきライバルでもある風雪太鼓さん、昨年から新たにサポートさせていただいている、よさこいの「遖(あっぱれ)」さんにも暮れも押し詰まるなか駆けつけていただき、温かで楽しい時間になりました。

1. 雅曲〜「臨」
2. みのり太鼓揃い打ち
3. 北の賑わい
やっぱりあれですね、よさこいを聞くと、俄然、元気が出ます。そしてついでに、なぜか涙も出ます。「遖」さん、あっぱれ!
こちらも圧巻。「風雪太鼓」さんの必殺技、桶太鼓両面打ち。日々の鍛錬が偲ばれます。さすが!

後半戦は、OBを交えて、定番曲&合同曲。普段からみのり太鼓を聴いているTも圧倒の演奏が続きました!

4. 北海道太鼓連盟合同曲「春爛漫」with 風雪太鼓

5. 楓希悠晴 2015年に、中高生が曲作りを行って誕生した曲です
6. 閃 祈願太鼓がベースになっている迫力の一曲です
7. 北海道太鼓連盟合同曲「飛躍」。2023年、北海道和太鼓ユースフェスティバルで北海道知事賞(最高賞)を受賞した時の演奏曲です
8. 錦祭
9. 白煌
10. みのり太鼓揃い打ち

年を越してしまいましたが、いつも栗山みのり太鼓を応援してくださっているみなさま、折々にサポートをしていただいている方々、関係者のみなさん、ありがとうございました。今後ともどうぞ、よろしくお願いいたします。大変な年明けですが、一日も早く平穏が戻りますよう、ご祈念申し上げます。

<仮面ライターT>