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頼りになるライターさん

2024.7.27「新ひだか和太鼓フェスティバルin静内」

7月には、各地でさまざまな夏祭りが開催されますが、新ひだか町の夏祭りは、町が歩行者天国になる本祭りを皮切りに、8月に入ると七夕宵祭り、静内川花火大会、三石漁港花火大会とロングランでイベントが目白押し。このうち、本祭りで行われる「新ひだか和太鼓フェスティバル」に、今年も参加させていただきました。ただ、例年は御幸通という町のメインストリートにずらりと太鼓団体が並ぶところ、雨模様の予想をうけ、新ひだか町公民館・コミュニティセンターに場所を移ての開催となりました。当時のようすをダイジェストでお知らせします。

オープニングは合同曲「山彦」から。
1 白煌
2 錦祭
3 みのり太鼓揃い打ち

全11団体が参加し、それぞれ、地域の伝統を受け継ぐ個性的な演奏を披露。訪れた町の方々からは、しきりに拍手が湧いていました。

静内染退(しべちゃり)太鼓<新ひだか町>
厚真郷芸保存会<厚真町>
螢太鼓<日高町>
岩見沢ほろむい太鼓同志会<岩見沢市>
帯広市郷土芸能 平原太鼓<帯広市>
太鼓衆 多仲や一門<岩見沢市>
さまにアポイ太鼓<様似町>
新冠判官太鼓保存会<新冠町>
広尾陣屋太鼓保存会<広尾町>
くっちゃん羊蹄太鼓保存会 鼓流<倶知安町>

あちこちのイベントで会う団体、年に数回しか会う機会のない団体。一堂に介して親交を温めつつ、互いに切磋琢磨するモチベーションも高まる、有意義で、そして楽しい催しでした。ありがとうございました!

<仮面ライターT>

2024.7.21「くりやま夏まつり」

時代とともに、かたちは変わってきていますが、「夏まつり」といえば、今も昔も、子どもにとって、年中行事のなかでも大きな楽しみの一つでしょう。大人になると、懐かしさの対象でもあり、人に言えないようなことも思い出したりすることも、あったりなかったり。それはともかく、今年も地元の「くりやま夏まつり」で演奏させていただきました。メイン会場は、JR栗山駅南側にある原っぱ広場駐車場。エフエムくりやまのある栗山煉瓦倉庫くりふとの隣です。

1 白煌
2 錦祭
3 山彦
4 みのり太鼓揃い打ち
5 雅曲〜「臨」

栗山グルメをはじめ14店舗が出店した「うまいもん広場」、音楽アーチストのライブ、北都プロレスなどの催しもののほか、駅前通り商店街のストリートイベント会場では、伝統の「かさおどり」、50台が集結したキッチンカーフェスティバル、YOSAKOIソーラン空知支部大会なども行われ、町じゅうがお祭り気分。はるか昔、一緒にお祭りに出かけたあの子は今・・・などと考えた、かどうかは内緒です。

<仮面ライターT>

2024.7.13・14「スカイビア&YOSAKOI祭inグリーンベルト2024年」

ビールは(工場の)煙突の見える場所で飲むべし。ドイツにはそんな格言(?)があるそうです。できたて、新鮮が一番、ということですね。千歳市内には、キリンビールの工場があります。とすれば、できたて新鮮な、おいしいビールが飲める。よし! というわけではないと思いますが、ビールやグルメを片手によさこいの演舞やステージパフォーマンスが楽しめるのが「スカイビア&YOSAKOI祭」。こちらもまたまた「遖」さんとの活動を通して、栗山みのり太鼓の恒例行事となっています。その模様を、ご紹介します。よさこいは、トーナメント方式で審査が行われ、セミトーナメント準大賞(千歳ハム賞)をいただくことができました!

多くのお客さんの熱気に、少し圧倒されながら、アドレナリンたっぷりの演奏をさせていただきました!

かっこいいお兄さん、素敵なお姉さん、ママもいて、メンバーだけでもとっても賑やか、楽しかったです。すてきな夏の日でした!

<仮面ライターT>

2024.7.8「エフエムくりやま開局セレモニー」

「JOZZ1BF-FM。こちらはエフエムくりやまです。周波数78.8MHz、出力20Wで、栗山町中央3丁目154番地1より放送をお届けしています」。7月8日、栗山町にコミュニティエフエム局が開局し、放送を開始しました。生活に役立つ地域情報を伝えるとともに、防災時には情報発信拠点とすることを目的に、栗山町が設置、株式会社エフエムくりやまが運営を行います。放送がスタートしたのは、周波数に合わせて7月8日午前8時。同日、10時から行われた開局セレモニーで演奏する機会をいただきました。

1 祈願〜「閃」
2 みのり太鼓揃い打ち

関係者の挨拶、栗山天満宮による祈願の後、テープカットが行われ、「おらがまち」のラジオが始まりました。そのうち、スタジオで栗山みのり太鼓をPRすることを目論んでいるTでした(内緒ですよ)。ともかく、晴れがましい場で、清々しい気持ちで演奏させていただいたこと、感謝申し上げます。ありがとうございました。

<仮面ライターT>

2024.6.30「『初夏祭』のんのさんの縁日」

よく知られる童謡の一つ、夕焼けこやけ。「夕焼け小焼けで日が暮れて/山のお寺の鐘が鳴る」の鐘は、子どもたちが家に帰る合図でした。そういえば、お寺はかつて、子どもたちの遊び場でもありました。山の中ではありませんが、そんな時代の気分を毎年、思い出させてくれるのが曹洞宗「大聖寺」(栗山町継立)の「『初夏祭』のんのさんの縁日」です。地域の人たちが集まる、まさに村のお祭り。今年もお誘いいただき、演奏させていただきました。

ゲームにライブ、パフォーマンス。盛りだくさんの内容です!
1 北の賑わい
2 白煌
3 錦祭
4 みのり太鼓揃い打ち

つい3周間ほど前、YOSAKOIソーラン祭りでサポートさせていただいた「遖」のメンバーも遠路はるばるかけつけ、会場を盛り立ててくれました!

例年は、広場に屋台が並んでいましたが、今年はキッチンカー! お祭りも進化しているようです。打ち手ももちん、この後、それぞれに味わっていました。演奏にたくさんの拍手を送っていただいた皆さん、遖の皆さん、そして大聖寺さん、お世話になりました。ありがとうございました!

<仮面ライターT>

2024.6.9「YISAKOIソーラン祭り」サポート

歳をとると、時間が経つのが速い、と感じることがあります。きっと、いろいろな経験をして、だいたいのことは予想できてしまうのと、なにしろ、一つひとつの動作が遅くなり、いちいち時間がかかるため、ではないかと思います。気が付けばもう2カ月と10日あまりが過ぎていました・・・。おっ、と思い出したのが、YOSAKOIソーラン祭り(おっ、じゃないですね、すいません)。今年も、わが栗山みのり太鼓がサポートさせていただいている「遖(あっぱれ)」の出番に、馳せ参じたのでした(そういえば)。遅ればせながら、当日のようすを、少しだけですがお知らせします!

札幌のまち真んなか、一番街会場の一コマ。
石屋製菓・白い恋人パークに近い西区宮の沢会場。ちょっと土埃が・・・。
で、大通公園西8丁目のメイン会場。さすがに、緊張気味でした。

スピーカーから流れる大音響、踊り手の動き・呼吸に合わせて叩く太鼓は、いつもの演奏とは異なる難しさ、感覚の違いもあり、普段の練習ではできない鍛錬になります(と、打ち手が言っていました)。その意味で、貴重な経験をさせていただいた、チームの皆さんに感謝、感謝の初夏でした。ありがとうございました!

<仮面ライターT>

2024.6.2「YOSAKOIソーラン 出陣式」

すっかり札幌の、そして北海道の初夏の風物詩となった「YOSAKIソーラン祭り」。例年、行われている町のよさこいチーム「くりやまOH!!夢乱咲」さんの出陣式に、今年は栗山みのり太鼓が昨年よりサポートさせていただている「遖(あっぱれ)」も参加の運びとなり、早速お手伝いに行ってきました。本番までもう数日。少しの緊張感と熱気に包まれました。今年もガンバルぞ!

いざ、出陣!
先陣を切ったのは、「くりやまOH!!夢乱咲」さん。
では、行ってまいります!

<仮面ライターT>

2024.6.1「駅前ロータリー花壇完成式」

冬には白い雪に閉ざされる北国では、春を迎え、花々の鮮やかな色彩に触れた時の喜びはまた、格別です。暖かさを感じる季節となりました。みなさま、いかがお過ごしでしょうか、と、ラジオのオープニングのようですが、今年もJR栗山駅前ロータリーの花壇が春の花で飾られました。その完成を祝い、今年も演奏させていただきました!

1. 北の賑わい
2. 春爛漫
3. 白煌
4. 錦祭
5. みのり太鼓揃い打ち

花壇の花植えは、ボランティア団体「チーム夢(ときわ)」さんが毎年、行っているもので、町の春一番の恒例行事となっています。今年は、栗山高校女子硬式野球部の部員、北海道介護福祉学校の学生も参加し、賑やかな花植えとなっていました。町の玄関口がきれいになっった栗山。今年は観光でも、多くの方々が訪れてくれますよう。そしてぜひ、栗山みのり太鼓の演奏を聴いていただければうれしいな、と思った1日でした。

<仮面ライターT>

2024.5.19「北海道和太鼓ユースフェスティバル」

少年のような気持ちを持ち続けている、というと、いつまでもピュアな精神を保ち、純粋に生きているというほめ言葉のようですが、還暦を過ぎてこう言われれば、「成長していないなぁ」という意味かもしれないな、などと、毎年この時期、このタイトルを聞くと同じことを考えてしまいます(成長していない・・・)。「北海道和太鼓ユースフェスティバル」は、子どもたち〜若い世代に、和太鼓との結びつきを深めてもらい、郷土芸能の活性化につなげるべく、北海道和太鼓連盟が開催しているイベントで、今年で19回目を迎えました。審査部門と自由演奏部門があり、最優秀賞である北海道知事賞を競う審査部門に参加できるのは、連盟に加盟の団体に所属する19歳以下の打ち手。5〜13人の編成で課題曲を演奏し、多方面からの審査が行われます。旭川市の旭川市永山交流センターで行われた今大会には、4団体がこの審査部門に参戦しました。わが栗山みのり太鼓は、昨年の同フェスティバルで北海道知事賞をいただいており、ルールにより今年は模範演奏を披露。フェスティバルの開会を飾らせていただきました。自由演奏部門に参加した9団体も合わせて、会場のようすをお届けします。

静かな緊張感が漂います。
審査演奏部門の参加団体/手前から「風雪太鼓」、「帯広市郷土芸能平原太鼓」、「和太鼓・鼓楽」、「厚真郷芸保存会」
栗山みのり太鼓による、課題曲「春爛漫」の模範演奏
審査演奏部門1 風雪太鼓
審査演奏部門2 帯広市郷土芸能平原太鼓
審査演奏部門3 和太鼓・鼓楽
審査演奏部門4 厚真郷芸保存会

手に汗握る気持ちが伝わってくるような演奏が終わり、審査が行われている間に、審査演奏部門の参加団体を合わせた9団体の演奏が披露されました。

自由演奏部門1 厚真郷芸保存会
自由演奏部門2 帯広市郷土芸能平原太鼓
自由演奏部門3 北見風雪太鼓保存会
自由演奏部門4 栗山みのり太鼓「雅曲〜『臨』」
自由演奏部門4 栗山みのり太鼓「みのり太鼓揃い打ち」
自由演奏部門5 太鼓衆多仲や一門
自由演奏部門6 風雪太鼓
自由演奏部門7 ほろむい太鼓同志会
自由演奏部門8 躍進滝川太鼓保存会
自由演奏部門9 和太鼓・鼓楽

厳正な審査の結果、今回の北海道知事賞は地元・旭川の「和太鼓・鼓楽」が受賞! おめでとうございました!!

うれしさと、びっくりしたようすが伝わってきました。

発表の後は、5団体による北海道太鼓連盟課題曲「飛躍」の演奏。心地よいライバル心を抱きつつ、親睦を深める時間となりました。栗山みのり太鼓の「若手」にもきっと、いい刺激となったと思います。また来年、お会いしましょう!

◆審査結果/北海道知事賞「和太鼓・鼓楽」、審査員特別賞「帯広郷土芸能平原太鼓」、優秀賞「厚真郷芸保存会」・「風雪太鼓」

<仮面ライターT>

2024.04.27「栗山公園びらき」

「いや、暖かいね」「こんな年は珍しい」「雪、降ったこともあったねぇ」「いいことあるかな」「あ、あるよ、きっと」「普段の精進のおかげだね」「おれの、ね」。最後は自分の手柄、みたいなエンドレスの話をしているうちに、開始時間がやってきました。「くりまや老舗まつり」が春を愛でるイベントなら、こちらは、栗山町の観光シーズンのスタートを告げる催しでしょうか。恒例の「栗山公園びらき」での活動報告です。例年より、2日早めての開催はドンピシャ。桜もほぼ満開で、わが里山、御大師山はまるで桃源郷のような景色でした。

1.雅曲〜臨
2.白煌
3.春爛漫
4.北の賑わい
5.錦祭
6.みのり太鼓 揃い打ち

栗山公園のシンボル、旧万字鉄道のSL車両も桜に覆われて華やかに。栗山英樹元監督の記念花壇だって、花盛り。おまけに、無料のなかよし動物園にはヒツジ3匹、ヤギ1匹、アヒル1羽が加わって一層、賑やかに。これはもう、栗山公園にくるしかありません。お待ちしています!

ふだんなら、恥ずかしくて言えませんが、美しくて心地よいまちで演奏できる幸せを、打ち手は噛み締めていたようです。みなさま、ありがとうございました。

<仮面ライターT>