1878(明治11)年創業の「小林酒造」、1913(大正2)年創業の「谷田製菓」。それぞれ、「北の錦」、「きびだんご」で、今や全国区の知名度をもつ、栗山町の100年企業です。この二つの老舗が毎年、北国の春の訪れを祝う催しとして開催しているのが『くりやま老舗まつり』です。36回目を数える「北の錦酒蔵まつり」、23回目となる「きびだんごまつり」がメインイベントですが、今年は栗山町のほか夕張市・由仁町・長沼町・南幌町の人気飲食店が出店する観光物産グルメフェスティバル「ふるさと田舎まつり2024」が、小林酒造駐車場で開催されました。
と、まあ、なんだか新聞記事のようですが、4月13日、14日のイベントの2日目に、幾つもの屋台とキッチンカーに囲まれるように設置された特設会場で演奏させていただきました。ステージに向いたベンチには、早くも大勢の人、人。多くは口をもぐもぐさせながら(うらやましい)、耳を傾けていただきました。













うららなか日和で、本格的な春の到来を感じるなか、心地よく演奏させていただきました。声援や拍手を送ってくださった皆さま、主催者・関係者の方々に、この場を借りてお礼申し上げます! と、感謝の気持ちを抱きつつ、片付けが終わるやいなや、おいしそうな匂いにつられて、打ち手はあっというまに姿を消しましたが・・・。

<仮面ライターT>

































































































































