内面塗装をしないで、組み込んでみました。
今回は、最初からギンギンに張って皮を育ててみようと思います。
いつものように、リング皮両面に調べ緒をかけて、中心で亀甲縛り、
その後、1週間置いて片側のみ縁に調べを絡めて締め込みました。
テンションが強力に掛かっているので、もう片方にはしばらく時間を置いてやってみます。
「栗山みのり太鼓 2015 打ち納め演奏会」
日時、2015年12月26日(土) 開場14:45 開演15:00
場所、くりやまカルチャープラザEki ・多目的ホール 入場無料
ゲスト団体 札幌市手稲区 「風雪太鼓」
倶知安町 羊蹄太鼓保存会「鼓流」
よさこいチーム 「Re:Birth 登別・札幌」
毎年恒例の年末のイベントです。
年内の有終の美を飾る演奏をさせて頂きますので、ご期待下さい。
太鼓ゲストとして、お馴染みの「風雪太鼓」の皆様に加え羊蹄太鼓保存会「鼓流」の皆様も今年は参加して頂き、益々見ごたえの有るイベントと成りそうです。
さらに、今年からよさこいチーム「Re:Birth 登別・札幌」に太鼓支援として参加して「よさこいソーラン祭り」にも出演させて頂きました。
その成果も合わせてご覧下さい!
場所、時間、 カルチャープラザEki、多目的ホール 19:00~21:00
11月 4日(水) 6日(金)
11日(水) 13日(金)
20日(金)
25日(水) 27日(金)
4ヶ月も経ってしまったので、今さら本祭の状況・・・。とも思ったのですが、画像もあるのでお知らせします。
小雨降る中、打ち手メンバーは高速バスと地下鉄で集合場所の大通り西12丁目へ、太鼓運搬車両は軽トラで分かれて向かいました。
本体と合流練習後、西8丁目メインステージへ徒歩移動、おちゃらけている打ち手メンバー
本番開始前
いざ、8丁目ステージへ
初めての演舞終了後に記念撮影
次の会場は、札幌ファクトリー
演舞前の円陣
続いて、一番街・丸井今井前
大通り北パレード
ススキノ会場
ススキノ会場で、大締が完全に破れてしまいました。
13日(1日目)が終わりました。
14日(2日目)の始まりです!
道庁裏から太鼓を搬入、道庁赤レンガ前からの演舞スタートです。
恒例の記念撮影
2日目は、仮面ライターTさん欠席の為、画像が極端に少ないです。
続いて、新琴似会場パレード4回連続×2回、札駅南口
最後の演舞は、わくわくホリデーホール
とうとう本祭の演舞が全て終了しました。
演舞後、ホールの外で記念撮影・挨拶を交わし帰路に着きました。
Re:Birth登別・札幌 皆様、また関係者の皆様、2日に渡りお世話になり、有り難う御座いました。 機会があればまた、一緒に演舞に参加したいと思います。
後日、連絡が入り新琴似会場での審査員特別賞を受賞したとの事。
チームと一体と成った結果が実を結びました。
完成を急ぐばかりに行っていなかった胴の仕上げをします。
接着材で貼り合わせたままでしたので、貼り合わせた板がデコボコになっていたままでした。(画像なし)
ベビーサンダーに荒削りディスクを装着して内面を削り一応段差をなくしました。削りカスはバケツに2杯ぐらい出てます。
荒削りディスクの削り跡が回転の跡が残るぐらいの粗さで、場所を変えて削り続けると菱形の模様が現れました。 見覚えのある光景で某老舗太鼓店の胴の内面加工を思い出しました。
これは行けるかもと思い、サンディングをせずにそのままコーティングします。
今回も木材に強度をもたらしてくれるポリマー樹脂を薄めシンナーで2倍に薄めて内面にたっぷり塗布、2倍に薄めたのは、木材の深くまで浸透して欲しいので薄くして塗布しました。
残念ながら菱形の模様は画像では見えませんが、コーティング終了です。
さらに、ウルシ系の塗料を塗るか思案中です!
今回も使用しない時や移動時にコンパクトになるようにX脚にして折りたたむ事の出来るようにしました。
脚の支点となるボルトとワッシャー、袋ナットです。
軽量・丈夫さ・コンパクトを目指しますので、2×4 材と1×4 材を使用しました。
急いで製作していましたので、製作過程の画像がありませんので、完成した画像を元に解説させて頂きます。
ボルトに通ってワッシャーが3枚有ります。
2枚は、ナット下に掛けていますが、大きめの1枚は木材と木材の間に入れました。
特に入れなくても支障ないと思いますが、擦れる所なので入れておきました。
高さの65%程の所に支点穴を空けて下の足が広く開いて安定製を確保します。
開かない方向にも安定性を持たせる為にハの字に開きました。
脚の基本材料は2×4 材ですが、足を継なぐ材料に1×4 材を使用し収納時のコンパクト化をはかりました。 強度的に持つかは不明です。
脚を丁度良い開度で固定する為に脚をつないでいる板に穴を空けてロープを通して最良の開度で固定されるように結び玉を作って固定しました。
キャスターを付ける為に脚の下部分に当板をしてキャスターを付けるスペースを確保します。
たたんだ姿です。
この台には、もう1つ役割が有ります。
練習している施設の都合で太鼓の収納庫から練習する場所への移動させる際、扉の高さが低く、大締を打つ高さにしてキャスター移動すると扉を通る事が出来ません。そこで、台に乗った大締の高さを上下出来るように工夫してあります。
脚の上の大締を支える部分にロープで結んでその上に大締を乗せます。
大締の重さで脚の開きが縮まって結果的に大締の高さが高くなります。
続きは、胴の改良を行います。
1時間遅れで会場入りしたくせに、早退して終了前に立ち去ったのは、はい、私です(すいません…)。というわけで、むしろこちらが番外編。なので、ちょっとだけレポート風で。あ、報告のご挨拶は、もう済んでいますね、嗚呼(汗)。
平原まつりから2カ月。またまた、帯広にやって来ました。ぱんちょうの豚丼に、インデアンのカレー、ランチョエルパソのどろぶた、そうだ、六花亭に柳月にと、お菓子だって最強の帯広! しかし(残念ながら)そんな誘惑にも負けず、市内随一の帯広市民文化ホール 大ホールでは、朝から参加17団体のリハーサルが行われ、1時間遅れで(すいません…)到着した時はすでに、緊張感がみなぎっていました。
リハーサル
メンバーは緊張の面持ち(には、見えませんが…)
で、まずは腹ごしらえ。帯広に来ると楽しみなスーパー「ダイイチ」さんの品数たくさんボリューム・栄養たっぷりのお弁当です。
地元「帯広市郷土芸能 平原太鼓」の45周年イベントとの併催とあって、1時間前から、お客さんが並び、広い会場は大入り満員。開演時には手前の席も一杯になりました。
北海道日本ハムファイターズのクライマックスシリーズより太鼓でしょ! という温かい皆さんが見守るなか、いよいよ開演。平原太鼓のオープニング演奏「四季打ち太鼓」からスタートです。
続いて、帯広市郷土芸能平原太鼓会長および北海道太鼓連盟名誉会長・大友敏雄氏の主催者挨拶(左)、北海道太鼓連盟会長・今井和男氏の挨拶(中)、そして米沢則寿帯広市長(右)の祝辞があり、17団体が自慢の演奏を披露しました。3氏の下の写真は、今井会長の後に行われた、同じく平原太鼓の「寿太鼓」です。
と、ここで恒例の言い訳。フェスティバルのレポートなんだから、全団体のご紹介をすべき、いや、画面をたくさんスクロールしなければならないから、それはいいのでは。と議論があったのですが、結局、栗山みのり太鼓+αしか掲載できていません。悪しからずです(議論があったのはTの頭のなかの話であり、トイレに行ったり、早退したりで、撮影していない団体がある、というのが正確なところ。面目ない…)。
栗山みのり太鼓は、2曲演奏させていただきました。
1曲目 雅曲「臨」
2曲目 錦祭
他チームのようすも(ちょっとだけ、ですが)
風雪太鼓さん(札幌市) スモーク、かっこいい!
くっちゃん羊蹄太鼓保存会 鼓流 昭和39年、高田緑郎氏によって創設された伝統&特徴ある太鼓チームです。
参加団体による合同曲「春爛漫」も披露されました。栗山みのり太鼓からも、精鋭3名が参加しました。
このほか、帯広カムイトウウポポ保存会の方々による、アイヌ民族の舞踊もあり、普段、あまり触れることのできない旋律と、自然とともにあるアイヌの方々の、独自の表現にも触れることができました。
和太鼓の響き、とひとことで言っても、その背景にあるもの、思想、地域性、そして打ち手の方々の精神性により、実にさまざまな曲、演奏法があることが、改めてよく分かった演奏会でもありました(最後までいなかったくせに、ちょっと偉そうですが)。でも、「太鼓なんかで、あの大きなホール、一杯にできるのかなぁ」と言った知人には、ちょっと意見しておこうと思います。本当に、満員だったんだから!
主催および準備・運営に関わられた皆さま、遠くは羽幌を早朝に出発してきたという羽幌オロロン太鼓の会の方々はじめ、参加団体のメンバー、そしてそして、会場で大きな拍手、声援を送ってくださった皆様には、本当に感謝です。
ありがとうございました。「平原熊」(?)もお疲れさま!
<仮面ライターT>
帯広平原太鼓 様の45周年を記念しての併催となりました。
帯広平原太鼓 様 そして、帯広平原太鼓保存会 様、おめでとうございます。 大友 会長様 50周年60周年そして、100周年(それは、無理か?)もお元気で、強力に平原太鼓を牽引して行って、いつまでも我々の憧れの的になっていて下さい。
画像、レポートは、本職のT さんにお任せして、釧路出張から帰ってくるのをお待ち下さい。
さて、手持ちの画像が少ないので、さらっとお伝えします。
1、雅曲~「臨」
動画1
動画2
2、錦祭
動画3
合同演奏、「春爛漫」
動画4
動画5
会場が沢山のお客様で大盛況でしたので、演奏会場に入れず他団体の仲間と楽しく交流!
熊ちゃんとも・・・。
素晴らしい演奏会となりました。
帯広平原太鼓の皆様、お世話になりました。 有り難う御座いました!
ドーンと商売繁盛!
10月10日、昔の「体育の日」、企業の新社屋オープン記念行事に「ほらほら、パーッと景気つけてくんな。てやんでぇ、こちとら江戸っこでぃ」とお声をかけていただき、演奏させていただきました(註・もちろん、こんなふうに言われたわけじゃ、ありませんが)。
石油・ガスから家電製品、保険までを扱っている、総合燃料販売会社「株式会社いわせき」(本社・岩見沢)の栗山営業所社屋が新しくなったお祝いの、大売り出し。台風23号による大雨が去った翌日、まさに台風ファミリー、じゃなくて台風一過の青空を雲が急ぎ足て逃げていく、爽やかな空気のなかでの演奏です。
なんだか、恥ずかしいくらい、ていねいにご紹介していただいた後、いよいよ演奏開始!
今日の曲目は、雅曲「臨」、白煌、北の賑わい、錦祭、みのり太鼓揃い打ちです。
1.雅曲「臨」
2.白煌
3.北の賑わい
4.錦祭
4.みのり太鼓揃い打ち
新社屋の前に集合した時は、特設テントのなかは、お客さんがちらほら……。うーん、やっぱり連休の初日、栗山の方々はどこかへ遊びに行ってしまったか……(「って焦ったさぁ」とは、後で会長が話していたこと)。けれども、スタートの11時にむけて、続々とお客さんが集まり、太鼓の音を聞きつけてさらに人が増えていき、盛況のうちに演奏は終了。
その時! 興奮した大群衆からは「アンコール!」の嵐。演奏しなければ、暴動すら起きそうな雰囲気に。危うし、栗山みのり太鼓…。もちろん、Tが得意な妄想の世界ですが、もう一曲!と温かい声をいただき、ユニフォームに着替え、合同曲「山彦」を演奏しました。
アンコール「山彦」
ややっ!屋根の上に人が。巻き戻してみると(この画面の上の方ということですが)、そこに、すでに怪しき人影。ずっと狙っていたな。こんな所から現われるとは卑怯な!(はいはい、妄想です)。実はこの後、新社屋お披露目をお祝いして、餅蒔きが行われたのでした。
餅の中には、五円玉のほか、豪華景品の当たり券も入っていて、いろいろ当たった打ち手も。何が当たったか、後で教えてくださいね。他にも、焼き鳥やフライドポテト、卵のプレゼントもあったりして、楽しんでいただくはずの私たち、それ以上に楽しませていただきました。
いわせきさんの皆さま、そして集まってくださった町の方々、ありがとうございました。地元っていいな、という実感を抱かせていただいた1日でした。新社屋で益々のご発展、お祈り申しあげます。
朝晩、急に冷え込むようになりました。今年の冬の準備は、ぜひ「いわせき」で!
<仮面ライターT>