太鼓応援では初めての参加となった室蘭での支部大会、勝手が分からずに皆さんに助けて頂きパレード会場・メインステージでの演舞に参加出来ました。今回総踊りにも太鼓持ち込み一緒に盛り上げる事ができとっても楽しかったです。
「活動日記」カテゴリーアーカイブ
2016年7月30日「てんこ盛りサマーフェスタ with 北都プロレス」
2016.07.23 くりやま夏まつり「全道和太鼓フェスティバル」
早いもので、もう8月。
暑さも本格的になってきました。
今年は、太平洋赤道域の日付変更線辺りから南米沿岸にかけて海水面温度が平年より低くなるラニーニャ現象の影響で、猛暑予報が出ているとか。同じ海域で海水温度が上がる、エルニーニョとは逆の現象だそうです。ニャだのニョだの、くねくねした感じの言葉はスペイン語。エルニーニョが男の子、ラニーニャは女の子の意味だそうで、やっぱり、女の子は冷たいんですね・・・・。
なんて、よくわからない話。もう、お気付きですね、またまた、活動報告がパソコンのなかで塩漬けになっていて、これではお盆、そして秋まつりになっちゃう、ということで、くりやま夏まつりの報告です(汗)。
2日目の午後6時から開催された、今年の全道和太鼓フェスティバルには、道内各地から、遠くは羽幌から計20チームがかけつけてくれました。駅前通りをジャックして、蒸し暑い夕暮れ、いよいよスタートです。
普段、故郷を思うことはあまりありませんが、いいものです、夏まつり。
ちょっと言えないけれど、いろいろな思い出があり、だんだん暮れてくるしじまに、今でも甘く、切ない感じがこみ上げてきて・・・・とまあ、勝手に感傷的になったりもしましたが、たくさんの打ち手の熱い想いに勇気づけられもした、初夏の一日でした。
集まってくれた皆々さま、本当にありがとう。また、来年、アディオス!
<参加チーム>
神楽岡太鼓保存会(旭川)
帯広平原太鼓(帯広)
厚真郷芸保存会(厚真)
長沼百年太鼓(長沼)
太鼓衆多仲や一門(岩見沢)
和太鼓会 鼓春(美唄)
躍進滝川太鼓保存会(滝川)
岩見沢市南町わらべ太鼓(岩見沢)
北海若衆太鼓(江別)
栗山みのり太鼓
ほろむい太鼓同志会(岩見沢)
橋本流地獄太鼓(札幌)
創作太鼓しまふくろう(札幌)
誉平太鼓(中川)
倶知安羊蹄太鼓(倶知安)
艶美火舞羅(栗山)
羽幌オロロン太鼓の会(羽幌)
江別見晴台鼓楽会豊太鼓(江別)
岩見沢茜太鼓(岩見沢)
夕張太鼓保存会 竜花(夕張)
<仮面ライターT>
*この翌日のイベントは・・・・しばらくお待ちくださいっ!
2016.07.03「よさこい in サッポロビール★道産子感謝Day」
「YOSAKOIソーラン祭り」でサポートさせていただいた「Re:Birth 登別・札幌」さん。
今年は(今年も、ですね)、年間を通して各所での演舞に引っぱりだこなのですが、うれしいことに我がみのり太鼓も、各所でご一緒させていただくことになりました。
その第一弾が「サッポロビール★道産子感謝Day」。
タイトルどおり、サッポロビールさん主催の道民還元イベントで、観光名所の代名詞となっているサッポロビール園に隣接するショッピングモールアリオ札幌のひろーい駐車場で、さまざまな催しが行われました。道内各地の産品が並ぶテント出店、そして生ビールが200円! とあって、いやはやビックリするほどの人出。そのプログラムの一つとして、YOSAKOIで優秀な成績を収めたチームの演舞が行われたのです、やった。
記念すべき、演舞シーズンの幕開け……まではヨカッタのですが、不覚でした。コンパニオンのお姉さんが、ちょっと好みだったので、「暑いですねぇ」を糸口にイロイロ話しかけてたら……会場は人、人、人! そうですT、写真撮影ポイントを確保するチャンスを逸してしまったのです! 「です!」って威張っている場合じゃないですね。というわけで、今回はすいません「?」写真の報告になってしまいました。
次回は、脚立持参を検討中。
反省し、ビールは我慢しました。
ちょっとブルーなTでしたが、
演奏は大盛況! 大きな拍手をいただきました。
次回も、よろしくお願いします!
<仮面ライターT>
2016年6月26日 夏至祭 のんのさんの縁日
2016年6月5日栗山駅前ロータリー花壇完成祝い
2016年6月5日 恵庭出陣式(よさこいそーらん)
2016年5月29日 田植祭
2016.06.10〜12『第25回YOSAKOIソーラン祭り with 「Re:Birth 登別・札幌」』
思えばまだ、三十路一歩手前でした。
この時期といえば、梅雨の真っただ中。
毎日、しとしと雨が降り、日照時間はほとんどないのに、蒸し暑くて、それはもう不快。
そろそろ、爽やかな北海道への郷愁が募っているころでした。
そんなに前だったんですね、「YOSAKOIソーラン祭り」がスタートしたのは…。
あれから25年、まさか、栗山みのり太鼓が、その会場にいるとは!
というほど大げさでもないのですが、昨年に続いて「Re:Birth」さんにお誘いいただき、
元気で、そしてどこか心に沁みる演舞のサポートをさせていただきましたっ!
6月10日夜のススキノ会場に始まり、3日間。
札幌市内のあちこちで、大忙しの、でも晴れがましい演奏でした。
いろいろ、もろもろ盛りだくさんなので、ダイジェスト写真でどうぞ!
◆6月10日(金)FUNKY SUSUKINO 会場
◆6月11日(金)
札幌駅南口会場からスタート。
打ち手は全員、バッチリメークです!


◆6月12日(日)
YOSAKOIソーラン祭りが始まった頃に生まれた踊り手さん。
生まれた時にはもう、始まっていた踊り手さん…。
追いかけ回すだけでも大変だったのに、会場ごとに全開で踊るんですから。
まずは、そのパワーに圧倒された3日間でした。
「Re:Bieth」さんは、アンダー40(40人以下の団体)の審査で、みごと優秀賞に!
すごい、すごいと思っていたら、踊り手さんのなかには悔し涙も。
〝来年はトップを目指す!〟という熱い思いに、涙腺が緩む年齢のTもつい視界がぼやけた瞬間でした。
ともかくともかく、今年も声をかけていただき、ありがとうございました!
今度は栗山でYOSAKOI、披露してくださいっ!!
<仮面ライターT>
2016.05.21 第13回 北海道知事賞争奪「北海道和太鼓ユースフェスティバル」
半ドン、という言葉をすっかり聞かなくなりました。
思えば、小さい頃は学校も企業も、役場だって土曜日の午前中は登校、出勤、登庁して勉強したり、働いたり。午後からクラブ活動がある日は、特別にお弁当をつくってもらうのが楽しみだったものです。
それが、今は週休2日制が当たり前。いい時代になったものですが、その分、1週間が過ぎるのが早くなったみたいで、逆にせわしない感じがしたり……。えー、何を言いたいかというと、そうなんです、演奏から1週間、ほんとに丸々1週間、アップが遅れてしまったのは、そもそも週休2日制のせい、じゃないですね、すいません。
というわけで、今年も「北海道和太鼓ユースフェスティバル」が開催されました。高校生以下の打ち手だけが参加できるこの競技会、今回は江別市民会館が舞台。ユースに出場したのは4団体でしたが、総勢10団体がまさに道内各地から参集、お互いの元気な顔を喜び合うとともに、それぞれ、一層磨きをかけた演奏を披露する賑やかな1日となりました。
【出場団体】
帯広市郷土芸能平原太鼓
ほろむい太鼓同士会
風雪太鼓
江別見晴台鼓楽会豊太鼓
(出場順)

北海道の太鼓界、その明日を担う若手による、熱の籠った演奏の後は、この日のために羽幌、北見など遠方からも駆けつけてきた、腕自慢たちが、それぞれ特色ある演奏を披露しました。
全団体の演奏が終わり、熱気冷めやらぬ会場に、涼しげな笛の音。篠笛師範・山口千那(せんな)さんがゲスト出演し、「萩の山唄」、「羽衣」、「アメイジンググレイス」、「蒼空」の4曲を演奏してくれました。お祭りでしか聴く機会のない篠笛、太鼓の力強さとは対照的な繊細な音色が印象的でした。

親交を温めつつ、北海道太鼓連盟の合同曲演奏の後、いよいよ結果発表! どの団体が北海道知事賞・北海道太鼓連盟会長賞に輝いたと思いますか? おわかりの方はdボタンでお答えください……はいはい、まいじめにやります。
今年は、「風雪太鼓」さんが、その栄誉を手にしました。おめでとうざいます! とはいえ、他団体との得点は僅差だったそうで、レベルの高い争いとなった今年のフェスティバルでした。

さて、それから1週間。当日の興奮にじっくり浸る、とてもいい時間でした、というのはもちろん、言い訳で…。今後は、新鮮でとれたての情報をアップ(できるように、努力します)。
ともかく皆さん、また来年もお会いできることを、楽しみにしております。お疲れさまでしたっ!
<仮面ライターT>















































































































