サッポロガーデンパーク(アリオ隣接)で行われた感謝Dayに参加させて頂きました。
沢山の北海道各地からの特産品を使った出店やお客様で賑わう中での演奏でメンバーよりもこちらが緊張してしまいました。
1.雅曲~「臨」
2.北の賑わい
3.錦祭
4.みのり太鼓揃い打ち
5.祈願~「閃」
6.白煌
「子どもの頃は、あぜ道なんか全速力で走ったよね」
「そうそう。でも、田植えが済むと、怒られたっけ」
「あはは、でも今は無理、無理」
「二、三歩で、田んぼに落っこちるなぁ」
なんて、思わず盛り上がるのは、田園育ちの証拠。
日々、都会でハードボイルドな生活を送っていると(ウソですけど)、やっぱり水田風景にはホッとします。水が張られ、薄い緑の苗が植えられた田んぼなんて、もう、うっとりする情景。そんな、うっとりに、今年も出会えました!
新冠町の鎌田農園(耕平舎)さんが毎年、開催している「田植祭」に、今年もお誘いいただいたのでした。直前まで降っていたと思われる(だって、地面がドロドロ。これも懐かしいなぁ)雨も上がり、時々、薄日も差すなかでの演奏となりました。
が、その前に、ご好意に甘えて腹ごしらえ。
焼き肉にホルモン、焼そば、豚汁に、獲れたてのアスパラ焼き! 実は、これがメンバーの目当てだったり(します。本当に)。
で、食べ過ぎのお腹をさすりつつ、演奏開始。快適な、特設ステージが用意されていました!
今年は、地元の子どもたちによる、おめでたいお神楽の舞も行われ、にぎにぎしい「田植祭」となりました。
鎌田農園のみなさん、そして演奏を聞いてくださった町の方々、ありがとうございました。
今年もおいしいお米が穫れますよう、微力ながらお祈り申しあげます!
いいなぁ、この景色・・・。
<仮面ライターT>
学問の神様とされる、菅原道真公を祀る栗山天満宮では毎年、年明け一番に合格祈願祭が行われています。
今年は、北海道日本ハムファイターズの栗山英樹監督が、午前0時のカウントダウンとともに太鼓を叩き、志望校への合格を祈願しました。風もなく、静かな大晦日。大勢の参拝客が訪れ、さっそく、願をかけていました。
ちょっと固めの記事風にしてみましたが、どうにもしっくりきません。
それはともかく、祈願の太鼓を叩き、合格を願う栗山監督を「白煌」で迎えつつ、わがみのり太鼓も合格祈願をさせていただきました。
これに先立って、拝殿内で北海道日本ハムファイターズの優勝祈願の祝詞が行われたのですが、さすがは日本一。テレビ全社に新聞記者さんもやってきていて、マスコミの端っこにいるはずのTは、意味もなくビビってしまい、ポジション取りに失敗・・・。
今年は、もっとアグレッシブにいかなくちゃと反省しきりだったのです。
今から、来年に向けて準備しようっと。
それにしても栗山監督、年末・年始にかけて本当にお疲れさまでした。
ありがとうござました。
<仮面ライターT>
年越しアップ、第二弾!(「!」でごまかしても、ダメですが・・・)
またまた、昨年の話題で、申し訳ありません。
1年を振り返り、応援、声援、心の支え、サポートしてくださった皆さま、栗山町の方々への感謝の気持ちを込めて、恒例の打ち納め演奏会を行いました。
今年は、いつもとってもよくしていただいている風雪太鼓さん(札幌)、羊蹄太鼓保存会「鼓流」さん(倶知安)、そして演舞のサポートをさせていただいているYOSAKOIチーム・Re:Birth 登別・札幌」さんにも駆けつけていただき、盛大なイベントとなりました。
しかもっ、2日前、パレードで演奏させていただいた、栗山英樹監督にも、会場でご覧いただき、もうにぎにぎしさ100倍でした!



叩けないけど、つくることはできる、わが代表オリジナルの担ぎ太鼓を、栗山監督にプレゼント。そして、監督が叩く太鼓で「白煌」がスタートしました。




Re:Birth 登別・札幌さん。本線U-40優秀賞受賞曲の演奏に、YOSAKOIに付いて回ったTは、思わず涙ぐんでしまいました。


風雪太鼓さん。演奏から立ち居振る舞いまで、いつも学ばせていただいています。
<仮面ライターT>
明けまして、おめでとうございます。
本年も「栗山みのり太鼓」を、どうぞよろしくお願いします!
とは言うものの・・・昨年の報告を、今ごろアップしているTです・・・。
来年の話をすると鬼が笑う、とはよく言いますが、昨年の話をするとどうなるんでしょう。ともあれ、一年の計の元旦も過ぎ、今年もこんな感じで行っちゃうのかと、あと363日ほどを残してすでに落込み気味ですが、でもまあ、とびっきりのイベントですから、そこはどうぞ、広い広い心で、ご容赦を・・・。
10年ぶりの日本一! 2012年のリーグ優勝に続いて二度目の栗山町パレード!!
北海道日本ハムファイターズ万歳! 栗山英樹監督ありがとう!!
と、町内外から集まったファンは5000人!!!
駅前通りを進む、栗山監督パレードのゴール地点、最後の締めを、みのり太鼓が担当させていただきました。

大締太鼓も、ありがとうポスター仕様。ちょっとうれしい&誇らしげです。



パレードの進行に合わせて、演奏開始。曲はもちろん、栗山監督のためにつくった「白煌」!




いよいよ、栗山監督登場! 身を乗り出して、声をかけてくれました。落っこちるんじゃないかと、JCのメンバーはハラハラだったそうですが・・・。

湿った雪と風のなか、獅子にかじられながらも耳を傾けてくれた監督に、感謝です!

待ち時間の間、「暖まっていって!」と、作業スペース&ストーブ&トイレを貸していただいた、ハローENJOYさんにも感謝、感謝!

道着が濡れるのも忘れて、とにかく、充実感に包まれ、演奏させていただきました。
パレードは昼ごろ終了となりましたが、栗山監督はびしょ濡れのまま、スポーツセンターで希望者全員と握手会。終わったのは午後8時を回っていたそうです。お疲れさまでした、そしてありがとうございます!
JCおよび関係者および沿道で声援を送ってくださったファンの皆さん、次ぎなる北海道日本ハムファイターズの活躍、一緒に声をからして応援しましょう!
「!」をたくさん使った、
<仮面ライターT>でした!!
ちょうど、2カ月前。
夕暮れ時を迎えても、蒸し暑さが残り、それが当日の印象を一層、強いものにしてくれました。
「くっちゃんじゃが祭り」。すでにして、懐かしい思いに感じるのは、まあ歳のせいかもしれませんが、いやはや、今回は寒かった!
「数日前、羊蹄山に初雪があって。ストーブですよ、ストーブっ!」と、地元のくっちゃん羊蹄太鼓保存会の某メンバー。ももひき、履いてきてヨカッタと、胸をなでおろして(ホントです)、今年の「北海道和太鼓フェスティバル」が始まりました。
サブタイトルは「鼓魂東西 和太鼓の響演」。2016年は、羊蹄太鼓保存会40周年記念、北海道和太鼓連盟30周年というメモリアル・イヤーとなり、道内各地から参集した24団体の演奏も、心なしか華やかで力強いものに聞こえました。
出番前に、腹ごしらえ!
くっちゃんのじゃがいもがゴロゴロ入った、カレーです。

お腹が一杯になり、ちょっと、おだっています。

オープニングを飾った「北陽羊蹄太鼓少年団・くっちゃん羊蹄太鼓保存会育成部」。
子どもたちの元気な表情が印象的でした。

くっちゃん太鼓保存会・岡本孝義会長、北海道太鼓連盟会長・今井和男会長よりごあいさつ。

太鼓を打つ鬼、一緒に打ちたくてちょっかいをだす黒子との掛け合いがユーモラスだった「初っ切り」。
鬼は橋本流地獄太鼓和太鼓會創始者の橋本光司氏、黒子は風雪太鼓代表の松森剛氏。

*果報は寝て待て、急がば回れ、棚からぼたもちなどと申しますが(三つ目はちょっと違いますが)、アップにもたもたしていたお陰で、北海道日本ハムファイターズ、日本シリーズ進出決定! 三曲目の白煌が効いたんですね(きっと)。以上、10月16日現在でした。
さて、今回も、羊蹄太鼓保存会鼓流のみなさまには、大変お世話になりました。
また、北海道太鼓連盟の開催に当たって準備から運営まで、お疲れさまでした。

倶知安町は、地元の創作太鼓を、全国に先駆けて無形民俗文化財に指定した「太鼓のまち」。
羊蹄太鼓の創始者である髙田緑郎氏への敬意と感謝を心に刻むとともに、太鼓に関わっている幸せを再認識させていただけた1日でした。
会場では、「ロクちゃん人形」がずっと、見守ってくれていました。

鼓流さんのジャンプも、いつもより8cmは高かったようです。
ほんとうにありがごうざいましたっ!

<仮面ライターT>
地球温暖化、というのは、どうにも専門過ぎてピンとこないのですが、10月に入っても半袖姿だった年は、この半世紀、なかった気がします(そうです、結構、いい歳なんです・・・)。やっぱり温暖化?それとも、気候が変わりつつあるのでしょうか。ただ、ちょっとホッとしたのは、空。気温は高くても、碧がすっかり薄くなり、綿菓子を引っ張って伸ばしたような、輪郭のはっきりしない筋雲。ちゃんと、ここには秋がありました。
毎年10月に開かれている、介護老人ホーム 泉徳苑さん(栗山町角田、社会福祉法人 水の会)の秋祭りに、今年も呼んでいただき、演奏を行いました。今回は、下は4歳から中学1年生までの若手(超若手!)メンバーのみで参加。太鼓を始めてまだ日が浅い〝赤法被〟が目立つ編成でした。子どもたちはもちろん、見ている方もちょっとドキドキしながら、三曲を披露させていただきました。

すっかり年季の入った太鼓車で、到着!
汗をかきかき、太鼓を下ろして演奏開始です。
泉徳苑まつり恒例の、メンバー自己紹介コーナー。
太鼓よりも緊張、のひと時!
ベテランの打ち手がほとんどいないなか、それぞれ不安もあったようですが、演奏は無事終了。
日々の成長に、半世紀前から生きているTは、ある意味、身内ながら感動・・・。
「かわいいね!」「ガンバってネ」などと声もかけていただき、会場はなごやかムード。
施設をご利用の皆様、職員の皆様、温かく見守っていただき、ありがとうございました。
1年後のメンバーの成長を、どうぞお楽しみに!
そしてお元気で、心安らかに過されますよう、メンバー一同、御祈念申し上げます。
それにしても、暑い1日でした・・・。
<仮面ライターT>