「栗さんからのファン感謝デー」 に緊急参加する事が決定しました。
栗山町ホームページより引用
オープニングからガッチリ盛り上げていきます!
よさこいソーラン、シーズン最後を飾る大きなイベントです。
旭川市民文化会館 大ホールで行われる
『光と音が彩る、日本最高! YOSAKOIインドアライブ』 です。
14:00 会場到着を目指し 11:45 栗山を出発!
この先、降雪の予報ですが、幸い道央道が通行できそうなので、三笠インターから高速へ・・・。 途中休憩を取りながら50km制限の中、なんとか鷹栖インターに辿り着きました。
大変だったのは、インターから会場までの道程でした。
気温が高めだったので、圧雪路面がとんでもなく滑りマイクロの行く手を阻みます。 市内は何処も大渋滞! 40分程かかり会場に到着、近くのコンビニで休憩待ち合わせ、やっと会場裏からの機材搬入です。
バスの駐車場は、およそ2km程離れた大雪アリーナという事で、会場スタッフ様の車で送迎して頂き大変助かりました。
会場へ戻ると控室は分からない、太鼓の場所もステージの場所も分からない。迷子のおっさんです! たまたま、通り掛かったチームスタッフのお陰でメンバーと合流できました。
間もなく、ステージ脇の楽屋に案内され最終打ち合わせ、演舞に向かいモチベーションを上げ円陣を組む。
演舞スタート
演舞終了!
記念撮影
駐車場へ会場スタッフ様(地元よさこいチーム関係者)にまたもや送って頂きました。 有り難う御座いました!
高速道路を利用し栗山にGO!
予定より早く到着出来たので、安着祝いという事で「メガチキンカツ丼」を頂きました!
これで、¥1,000円(税込)は安い! (栗山町 さくら亭)
場所、時間、 カルチャープラザEki、多目的ホール 19:00~21:00
12月 2日(水) 4日(金)
上記日程は、練習室19:00~21:00
11日(金)
16日(水) 18日(金)
23日(水) 25日(金)
「栗山みのり太鼓 2015 打ち納め演奏会」
日時、2015年12月26日(土) 開場14:45 開演15:00
場所、くりやまカルチャープラザEki ・多目的ホール 入場無料
ゲスト団体 札幌市手稲区 「風雪太鼓」
倶知安町 羊蹄太鼓保存会「鼓流」
よさこいチーム 「Re:Birth 登別・札幌」
毎年恒例の年末のイベントです。
年内の有終の美を飾る演奏をさせて頂きますので、ご期待下さい。
太鼓ゲストとして、お馴染みの「風雪太鼓」の皆様に加え羊蹄太鼓保存会「鼓流」の皆様も今年は参加して頂き、益々見ごたえの有るイベントと成りそうです。
さらに、今年からよさこいチーム「Re:Birth 登別・札幌」に太鼓支援として参加して「よさこいソーラン祭り」にも出演させて頂きました。
その成果も合わせてご覧下さい!
場所、時間、 カルチャープラザEki、多目的ホール 19:00~21:00
11月 4日(水) 6日(金)
11日(水) 13日(金)
20日(金)
25日(水) 27日(金)
4ヶ月も経ってしまったので、今さら本祭の状況・・・。とも思ったのですが、画像もあるのでお知らせします。
小雨降る中、打ち手メンバーは高速バスと地下鉄で集合場所の大通り西12丁目へ、太鼓運搬車両は軽トラで分かれて向かいました。
本体と合流練習後、西8丁目メインステージへ徒歩移動、おちゃらけている打ち手メンバー
本番開始前
いざ、8丁目ステージへ
初めての演舞終了後に記念撮影
次の会場は、札幌ファクトリー
演舞前の円陣
続いて、一番街・丸井今井前
大通り北パレード
ススキノ会場
ススキノ会場で、大締が完全に破れてしまいました。
13日(1日目)が終わりました。
14日(2日目)の始まりです!
道庁裏から太鼓を搬入、道庁赤レンガ前からの演舞スタートです。
恒例の記念撮影
2日目は、仮面ライターTさん欠席の為、画像が極端に少ないです。
続いて、新琴似会場パレード4回連続×2回、札駅南口
最後の演舞は、わくわくホリデーホール
とうとう本祭の演舞が全て終了しました。
演舞後、ホールの外で記念撮影・挨拶を交わし帰路に着きました。
Re:Birth登別・札幌 皆様、また関係者の皆様、2日に渡りお世話になり、有り難う御座いました。 機会があればまた、一緒に演舞に参加したいと思います。
後日、連絡が入り新琴似会場での審査員特別賞を受賞したとの事。
チームと一体と成った結果が実を結びました。
完成を急ぐばかりに行っていなかった胴の仕上げをします。
接着材で貼り合わせたままでしたので、貼り合わせた板がデコボコになっていたままでした。(画像なし)
ベビーサンダーに荒削りディスクを装着して内面を削り一応段差をなくしました。削りカスはバケツに2杯ぐらい出てます。
荒削りディスクの削り跡が回転の跡が残るぐらいの粗さで、場所を変えて削り続けると菱形の模様が現れました。 見覚えのある光景で某老舗太鼓店の胴の内面加工を思い出しました。
これは行けるかもと思い、サンディングをせずにそのままコーティングします。
今回も木材に強度をもたらしてくれるポリマー樹脂を薄めシンナーで2倍に薄めて内面にたっぷり塗布、2倍に薄めたのは、木材の深くまで浸透して欲しいので薄くして塗布しました。
残念ながら菱形の模様は画像では見えませんが、コーティング終了です。
さらに、ウルシ系の塗料を塗るか思案中です!
今回も使用しない時や移動時にコンパクトになるようにX脚にして折りたたむ事の出来るようにしました。
脚の支点となるボルトとワッシャー、袋ナットです。
軽量・丈夫さ・コンパクトを目指しますので、2×4 材と1×4 材を使用しました。
急いで製作していましたので、製作過程の画像がありませんので、完成した画像を元に解説させて頂きます。
ボルトに通ってワッシャーが3枚有ります。
2枚は、ナット下に掛けていますが、大きめの1枚は木材と木材の間に入れました。
特に入れなくても支障ないと思いますが、擦れる所なので入れておきました。
高さの65%程の所に支点穴を空けて下の足が広く開いて安定製を確保します。
開かない方向にも安定性を持たせる為にハの字に開きました。
脚の基本材料は2×4 材ですが、足を継なぐ材料に1×4 材を使用し収納時のコンパクト化をはかりました。 強度的に持つかは不明です。
脚を丁度良い開度で固定する為に脚をつないでいる板に穴を空けてロープを通して最良の開度で固定されるように結び玉を作って固定しました。
キャスターを付ける為に脚の下部分に当板をしてキャスターを付けるスペースを確保します。
たたんだ姿です。
この台には、もう1つ役割が有ります。
練習している施設の都合で太鼓の収納庫から練習する場所への移動させる際、扉の高さが低く、大締を打つ高さにしてキャスター移動すると扉を通る事が出来ません。そこで、台に乗った大締の高さを上下出来るように工夫してあります。
脚の上の大締を支える部分にロープで結んでその上に大締を乗せます。
大締の重さで脚の開きが縮まって結果的に大締の高さが高くなります。
続きは、胴の改良を行います。