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栗山みのり太鼓代表

2015,09,27「白老八幡神社例大祭・大乱舞 in 白老」(よさこい)

天候が心配されていましたが、前日の予報で晴れマークが出て一安心。 当日に臨みました。

白老に向けての移動中は、各所で雨が降る不安定な天気でしたが、12:30 到着時は晴れ間も覗く良い天気にホットしました。

13:40 まで打ち合わせ、その後、最終合わせ バスを神社横の専用駐車場へ・・・。 まだ、バス駐車場にはうちのマイクロバスの他2台のマイクロバスしか止まっておらずちょっと不安!

パレード会場へ戻ると既にチームはスタート位置に移動、太鼓も歩道まで出ていました。

スタート前の控え位置へ

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いよいよ、パレードの始まりです!

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境内での演舞

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合計5ステージの演舞でした。

終了後、そば・うどんの振る舞いが有り 美味しく頂きました。

太鼓を片付けにバス駐車場へ行くと30台程の大型バスがところ狭しと並んでいました。

うちのマイクロの横には、24,25日の栗山天満宮例大祭でお世話になった「風雪太鼓」さんの大型2階建てバスと「夜桜金魚とまこまいJAPAN」さんの大型バスが3台並んで止まってました。

あまりの大きさの違いに 唖然としました!

記念写真を1枚撮らせて頂きました。

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「大締太鼓製作」 A-調べ緒編

7、8年前に購入していた12mm金剛打ロープを使用します。

リング皮が12穴なので、12×2×90cm 真ん中亀甲縛り 左右に締める調べ緒と染色時の縮を計算して50mの長さを使います。

50mのロープを浸す入れ物にガサバラ無いように綺麗に並べ入れて別容器に染料を作ります。

圧倒的に染料が少ないので、染料を溶く容器を1斗缶を使い加熱してからロープの入っている容器に注ぎ入れて染料が染み込むように振動させ空気を抜き、再び1斗缶に染料を移し替えて加熱を3度繰り返しました。

ちなみに、今回使用した染料は、1袋で500ccのお湯に溶くタイプで4袋使い、お湯を6L入れました。

加熱には、バーベキューコンロに炭を起こし加熱しました。

合計40分程浸けた後、水にさらし脱水器を掛け干しました。

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そのまま染料を捨てるのがもったいないので、9mm麻ロープも染めました。

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色味の希望は、濃いピンクで麻ロープはいい感じに染まったのですが、12mmの方はチョット薄い感じでです。

素材によって色の入り方が違う! 良い勉強になりました。

「大締太鼓製作」 A-桶胴編-2

ランダムサンダーでのサンディング作業に入ります。

荒削りは、ベビーサンダーにコンクリート削り用の金属刃でサクサク削りましたが、サンディングペーパーでの削りは地道な作業が続きます。

最初は、80番、240番、320番、ナイロン400番へと時間を掛けながら上げて行きます。

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箍代わりの番線を外すのは、今回チョット不安なので外さずに中だけを仕上げます。

桶胴を組む時に指の怪我を押して取り組んだツケで、板どうしがきちんと接着していない箇所がたくさんあり、後で木材の削りカスを混ぜたボンドを充填して隙間を埋めていますので、強度に不安が有ります。

箍をそのまま掛けて中だけをオイルスティンで色付けします。

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箍を内側にずらし歌口側を削り仕上げます。 ついでに、歌口成型もします。

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歌口側を色付けします。

色むらが出来てしまいましたが、急いでいるので構わずにステンレスの締め金具付き箍を4ヶ所掛けました。

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外側に透明ウルシを塗る予定でしたが、省略して時間に余裕が有る時にします。

目標の期日に間に合わせる為にシルバーウイーク中にパーツが揃いました。

「大締太鼓製作」 A-リング皮編-2

やっとのことで、外周を縫い終え打面の洗浄をしました。

元々捨てる皮を提供して頂いていますので、黒くこびり付いた汚れが付いていましたが、皮を縫うために3日間濡らしていましたので柔らかいブラシでチョット擦った程度で汚れが落ちました。

古い皮のようですので、強く擦ると銀面も簡単に剥がれます。

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内側を縫い終り、調べ緒を通す穴を開けます。

毎回、乾燥後に木工用ドリル刃で空けていましたが、外周縫い目の調べ緒を通すスペースが小さくて縫いロープまで傷を付ける恐れがあったので、彫刻刀の切り出し刃で十字に刺しテーパー状の工具の柄を刺して穴を広げ18mmの木栓を差し込みそのまま乾燥させました。

テンションを掛けていたロープを外し陰干し、乾燥に入ります。

最終的には、外側に向けるように立たせて乾燥させて 余分な部分は切断します。 切断には刃物は個人的に怖いのでカナ切挟みを使用しました。 乾燥具合を見ながら皮を立ててやるとスムーズに立ち上がります。

木栓を回しながら押し込んで外すと楽に取れました。

今回は、三つ巴を両面に書く予定なのでPCで三つ巴の絵を印刷し、コピー機で拡大して型紙を作り鉛筆で下書きし、合成ウルシ黒で描いていきます。

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ウルシが浸透して滲んでしまいました。

縫ったロープは、大量に塗料を吸うのでしっかり塗ります。2度塗りして完成です。

ちなみに、調べ緒を通す穴の中も塗装しますが、外側に比べて乾燥するのが遅いので十分に乾燥を待って調べ緒を通します。せっかく染めた調べ緒を汚したくないです。

「大締太鼓製作」 A-リング皮編-1

亡くなった石田会長の会社で、鉄リングを製作して頂きました。

お昼に社長に連絡し制作を依頼したところ、夜の太鼓練習までには製作して届けて頂きました。 迅速な対応に感謝です!

早速、鉄リングを塗装し皮を縫う段取りをします。

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その後、スパイラルチューブを巻きスズランテープでさらに巻きます。

スパイラルチューブを巻くのは、皮を衝撃から保護する為で、鉄と皮の間にスパイラルチューブを入れてクッションを持たせる意味が有ります。

さらに巻くスズランテープの意味は、縫う時の皮の滑りが良くなるようにしています。

今回使用する皮は、宮太鼓2,3尺(耳付き)なので、無理に鉄リングに巻き込む際、新しく穴を空けずに耳の穴を利用します。

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いつも、皮を縫う時に外側の縫い締めるのに苦労していたので、裏側に引っ張ったロープのテンションを低めにして縫い締めが楽なようにしました。

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鉄鋲(太鼓釘)の跡が裏側に平均的にあるのが見て取れます。

丁度、指を怪我した直後でしたので外側の縫い目に8時間、内側は3時間掛かってしまいました。

2015,09,20「手稲山口神社祭」

晴天の中行われた手稲山口神社祭2日目(前日は雨が降ったそうです)順番が来て演奏開始です。

1、雅曲~「臨)

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2、錦祭

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3、みのり太鼓揃い打ち

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3チームによる合同曲、飛躍

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夜桜金魚(苫小牧市・よさこい)さんも駆けつけての演舞、最後のよっちょれにみのり太鼓も参加・羊蹄太鼓さんも踊りで参加

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夜桜金魚さんの旗、大きかったです!

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大賑わいの手稲山口神社祭でした。

2015,09,18 「継立神社祭」

前回の演奏から1ヶ月空いてのイベント演奏でした。

本日より3日連続の演奏予定があり、何としても初日を雨で流したくありませんでした。

雨降る中天候の回復を待った甲斐があり、小雨になり30分遅れで演奏スタート。

太鼓をビニールで包んでの演奏に成りました。

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1、雅曲~「臨」

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2、みのり太鼓揃い打ち

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6曲演奏予定でしたが、2曲に短縮しての演奏でした。

焼肉を囲みながらご覧頂いた皆様に感謝致します。

「大締太鼓製作」 A-桶胴編-1

前回の大締太鼓補修に失敗し小さめの大締太鼓の製作に入りました。

6月半ばに着手したのですが、いきなりとんだヘマを仕出かしてしまい丸鋸盤で左手人差指の先端を切ってしました。

感覚に違和感があるもののやっと作業開始です!

皮は知り合いの方から2,3尺の宮太鼓張替えの為に外した皮を2枚頂いた物を使用します。

よさこい等に簡単に持ち運べるように短胴に製作予定です。

胴の材料は、ホームセンターで販売されている1×4 12F(1820mm)

ただの1×4では無く、節が無くささくれも無いAタイプの材料から吟味しました。

胴長を900mm前後にするので12Fを購入し半切りして使います。

歌口の直径に合わせた枚数に角度を合わせて胴を製作し丸みを付けるようにサンディングします。

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指に力が入らず悪戦苦闘

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荒削り完了です。

2015,08,07 「栗青協ビアガーデン」

今日は定例練習日で、練習施設に行くとたまたま、施設の屋外でビアガーデンを行っていましたので、飛び入りで2曲演奏させて頂きました。

1、白煌  (ファイターズ連敗阻止に向けて演奏しました!)

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2、錦祭

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本当は、明後日から使用する予定だったチームウエアを思い掛けず公開してしまいました。

ノリでビアガーデン会場演奏でしたが、とっても楽しく過ごす事が出来ました。

栗青協の皆様、お世話に成りました!