2018.06.24「大聖寺 初夏祭 のんのさん縁日」

40数年ぶりという6月の低温。“7月からは一転、本格的な暑さに”という気象庁の予報もむなしく、気温が上がらず、そればかりか台風崩れの大雨。北空知など被害に遭われた方々には、お見舞い申し上げます。
そんなこんなで、またまた、時間が空いてしまいましたが、ようやく「大聖寺(だいしょうじ)」さんの初夏祭りの報告です(低温も豪雨も、関係ありませんね、すいません・・・)。
お寺さんやお宮さんといえば、昔は子どもたちの遊び場所でした。放課後に集まって、かくれんぼをしたり、おやつを食べたり。あんまり騒いだり、灯篭にのぼったりすると怒られたものですが、なんだがちょっと怖いけれど、わくわくする空間でした。高校生くらいになると、そっと誰かと手をつないで歩いたり・・・。という経験がある方も、ない方も、大人になると檀家さんでもなければ、お寺に行くことはあまりなくなります。そんななか、宗派や信仰に関わりなく、地域の人たちが顔を合わせ、温かな時間を過ごす場を、と開催されているのが「初夏祭 のんのさんの縁日」です。屋台にステージショー、抽選会。子どもから大人まで楽しめる盛りだくさんのイベントの一つとして、今年も演奏させていただきました。

1.楓希悠晴(ふうきゆうせい)

2.雅曲~『臨』

3.錦祭

4.白煌

5.みのり太鼓揃い打ち

今年は、サポートを担当させていただいている「Re:Birth」さんも駆けつけてくれました。迫力の演舞に、会場からは盛んな拍手をいただきました。


曹洞宗の大聖寺さん。道元禅師も、お釈迦さまもきっと、驚かれたのではないでしょうか? 清濁含め、まあ、いろいろある私たちですが、「のんのさま(ののさま)」と掌を合わせる気持ちも持たなくちゃなと感じた、超俗物のTでした。今年、残りのシーズンに向けての元気もいただいた一日でした。ありがとうございました。合掌。

<仮面ライターT>

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