「大締太鼓製作」 A-X脚台製作

今回も使用しない時や移動時にコンパクトになるようにX脚にして折りたたむ事の出来るようにしました。

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脚の支点となるボルトとワッシャー、袋ナットです。

軽量・丈夫さ・コンパクトを目指しますので、2×4 材と1×4 材を使用しました。

急いで製作していましたので、製作過程の画像がありませんので、完成した画像を元に解説させて頂きます。

ボルトに通ってワッシャーが3枚有ります。

2枚は、ナット下に掛けていますが、大きめの1枚は木材と木材の間に入れました。

特に入れなくても支障ないと思いますが、擦れる所なので入れておきました。

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高さの65%程の所に支点穴を空けて下の足が広く開いて安定製を確保します。

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開かない方向にも安定性を持たせる為にハの字に開きました。

脚の基本材料は2×4 材ですが、足を継なぐ材料に1×4 材を使用し収納時のコンパクト化をはかりました。 強度的に持つかは不明です。

脚を丁度良い開度で固定する為に脚をつないでいる板に穴を空けてロープを通して最良の開度で固定されるように結び玉を作って固定しました。

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キャスターを付ける為に脚の下部分に当板をしてキャスターを付けるスペースを確保します。

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たたんだ姿です。

この台には、もう1つ役割が有ります。

練習している施設の都合で太鼓の収納庫から練習する場所への移動させる際、扉の高さが低く、大締を打つ高さにしてキャスター移動すると扉を通る事が出来ません。そこで、台に乗った大締の高さを上下出来るように工夫してあります。

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脚の上の大締を支える部分にロープで結んでその上に大締を乗せます。

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大締の重さで脚の開きが縮まって結果的に大締の高さが高くなります。

続きは、胴の改良を行います。

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