こだわりの機材~附締太鼓座り鉄台

残念ながら自分で製作した物ではありません。

2丁掛を購入した時、同時に2台購入したのですが、太鼓面の角度が気に入らなくてワンサイズ細い丸棒(13mm)を曲げて作ってみましたが、1ヶ月程で鉄棒が折れてしまい自作を諦めました。

しかし、当時1,5万円程もするので、知り合いの鉄工所で細部に至るまでフルオーダーで製作して頂きました。

基本寸法は購入した鉄台をベースとして、太鼓面の角度を指定し製作して頂きましたが、台の精度を上げるために下の奥側の角を曲げではなく溶接で仕上げてくれました。

150211_1910~02150211_1911~01

 

上記画像の下の曲げられた鉄は、亡くなった前会長による手仕事です。

150211_1910~01150211_1909~01

 

太鼓面の角度を緩くしてあるのは、打ち手の姿勢を良くする為で角度が急だとあぐらをかいた膝に肘をのせて打ってしまうのがとても見苦しいせいです。

知り合いの鉄工所でしたので、1台 3,000円という破格値で製作して頂きました。

150211_1912~01150211_1912~02

 

練習時は床が木製なので、タイルカーペット2枚の布部分を合せて置きその上に鉄台をのせて打つ事で台が滑る事と床に傷を付けないように工夫しています。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です